IE9ピン留め

DUO コンテスト #5

DUOのプレゼント、新企画が始まりました
先月のコンテストでは、お気に入りルアーサイズが発表となり
なんと! 175cmが1位に  (゜ロ゜)ギョェ



先月のコンテストの結果発表
『あなたが最も好きなルアーサイズは?』

Results:
1.175
2.140
3. 120
4. 90
5. 110
6. 145
7. 150
8. 170
9. 130
10. 70


凄ぇ! 175mmが1位って・・
最近の私と同じで、外国には175を投げまくっている輩がいるのか!?


詳しい結果は → コチラ で 





毎月開催されているこのコンテスト
フェイスブックに登録してないからって
諦めちゃうのは勿体ないですよぉ~
前々回の当選確率は 1/83
そして、前回の当選確率も 1/83
まだまだ応募者少なめ。今が狙い目です(参加料も無料だし・・)







さて、第5回DUOコンテスト


今回もクイズ形式ではなく
好きなターゲットフィッシュを書けばヨシ!



詳しくは、DUO英語版HP上のこちらの記事から

英語じゃん、、、 って方向けに特別に日本語要約を

コンテスト#5:あなたの最もお気に入りのターゲットフィッシュは?

コンテストのルールは前回、同様です
みなさんはフェイスブック上でのDUOファンであることが条件です
(www.facebook.com/DUOJPN) ←こちらから、ファン登録『いいね!』ボタン一発

ファン登録後に、お気に入りのターゲットフィッシュをメールのタイトルにして
(魚名は英語の方がいいと思います。担当者が外人なんで)
下記メルアドまでメール送信願います
duocontest@gmail.com
締めきりは2月28日17時(日本時間なんだろうな、たぶん??)

DUO CONTEST5

今度のコンテストの商品

← ちょっと変わったようで豪勢です



日本では馴染みの薄いと言われるフェイスブックですが
近いうち、上場するようで、その金額がIT企業最高になるとか!
フェイスブック登録も、DUOファン登録 も結構、容易なんで

宜しかったらコンテスト参加、 是非!









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  # by fish_anecdote | 2012-02-02 22:23 | 道具 | Trackback | Comments(0)

クロマグロゲーム

寒いこの時期といえばクロマグロ
今年もサンマを追う群れが本県に接岸中ですね
先日は80kgを40分のファイトで仕留めた方が出たようで




今年も熱く燃える男達が集結してくるんでしょうなぁ~~



190mm,70gの木製ペンシルを丸呑みしてましたね
使用したラインがPE8号!? リーダー170LB,先糸80号!??



自分、以前よりは少々冷め気味です・・・


とはいえ、こんな映像見ちゃうと、ゾクゾクっときますなぁ~~

2月発売のDVD、完全バイブルか・・・・  なんか、やたら、気になる


杭1号、男だったら買え! (買ったら貸してくれ)






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  # by fish_anecdote | 2012-01-31 18:48 | 遠征 | Trackback | Comments(4)

D社さん、あなたはこれから一体、どこへ向かうおつもりか?

D社の最高機種であるイグジストがモデルチェンジ
週末には大阪Fショーで12イグジストがお披露目されるようですね


12 EXIST

格好いい

はっきり言って

かっちょ良過ぎ!

このデザインだけで充分に
感じられますよ

『感じるためのテクノロジー』が売りの、この12EXIST

特許は既に昨年9月に公開されてますし、EXISTで間違い無くやらかしてくれることでしょう
ラインローラーにまで例の磁気シールドを搭載!!!


は? ラインローラーまで、バラすなってことですか???



どうやら、D社さん本気のようで・・・
ラインローラー部のボルトを六角からトルクスに変えただけじゃ飽き足らず!?


『お前らには金輪際どこも触らせん!』  みたいな・・・
(建て前は、 『触らなくても良くなりましたよ』 なんでしょうけど)



なんだか、この会社の方針が見えてきました

異常なまでの軽量化への執着と
一切、触らせないことへの固執

(良く言やぁ、 『飽くなき軽量化への挑戦とメンテフリーの探究』 ってとこか・・・)



そっちにばかり顔を向けて今後は仕事をしていくというなら
自分もこの会社の製品とは決別するときが来そうですが・・



と言いつつも


2月発売予定のアレで、アレがそんなにアレじゃなかったら、きっと買っちゃうだろうなぁ~









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  # by fish_anecdote | 2012-01-30 21:11 | 道具 | Trackback | Comments(2)

シゲラ、復活!

昨日、シゲラの手術を再開

本来なら昨日、店に入荷するはずだったベアリング追加に必要なパーツが届いてから
新しくするパーツは一挙に交換するつもりだったのですが・・・


入荷を待ち切れずに、見切り発進!   ま、そのうち入荷の電話が来るやろと・・・



さて、ここまでに仕込んでおいた各パーツを投入します
ピカピカに磨いた新品メインギアに交換
オシレート用のSカム摺動部も磨きを入れてあります

メインベアリングと言ってもいいピニオンギア用ベアリングは
ヘッジホッグのプレミアムBBに交換



これらのパーツを組み込んでローターもスプールも、
ワンウェイクラッチも付けていないこの状態
無負荷に一番近い左の状態で慣らし運転を開始

恐る恐るハンドルを回してみます

まずは、ゆっくり1回転


おっ!?



お! 重っ!


これが、ド重たい っていうか、完璧に異常な状態
さては、やっちまったか?? 嫌ぁ~んな雰囲気を感じつつも
ギアの噛み合いにアタリがつけばなんとかなるやろ  と


続けて、2回、3回と回し続けると


回せば回すほど、回転がスムーズになってきた~!





ただひたすら、回転させ続けます

最初は超低速、段々と速度をあげていく

軽くなれ軽くなれと念じながら、約10分ハンドルを回す ← はたから見たらカルト信者か?

最後にはブン回すぐらいまで回転を上げたところで、もう一回、回転具合をチェック



か            
馬鹿  軽ぅ~~い!!!



こりゃ、凄ぇ! ってことで、早く完成させたくなりましたが
釣具屋からパーツ入荷の電話が掛かってこない

結局、電話を待ち切れず、店まで押し掛けパーツを取ってきました(入ったら早ょ電話せんかい!)

スプール受け部と
ローターナット部に

BBを2個追加
左のパーツ構成(低価格機)から、右のパーツ構成(高価格機種)へと変更



こんな感じで
BB追加して

手術完了!


出来上がったところで
またハンドルを回して慣らし運転継続

軽い手応え、ゴロ感消滅、シャラ音完全除去
スプール上下死点でのギコちなさゼロ

文句無し、シゲラ(SEAGATE Light4000H-PE)復活です!



さて、こうなると、やりたくなるのが・・・・



リール新品との比較


リール新品なんて家にあるわけないので



お店に行って、新品を回してきました 




結果、


負けてない!  っていうか、もしかして 勝ったか!?
流石に自分のを店に持ちこんではいないので、比較はかなりアバウトですが

ま、所詮、慣らし後とショーウィンドウの売り物を比較しちゃいけませんが・・・
(お店の方、購入意思もないのに、ショーウィンドウまで開かせて




しかし、また夏になると、60g遠投で、駿河湾のどん深から高速シャクリの過酷な使用環境




果たして何日(何時間)、この性能がもつことやら??






注;リールの改造は自己責任でお願いします
  本記事は決して改造,分解を推奨するものではございません





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  # by fish_anecdote | 2012-01-29 15:24 | 道具 | Trackback | Comments(4)

CERTATE

また、やってしまいました!
魔が差したわけではありませんが・・・
また、皆さんには信じられないリールを購入してしまいました


10セルテート、巷での評判も上々ですね
月曜日の夜の釣り談義でもステラ好きだった大のシマノフリークから
『10セルテートに変えました。シマノの回転フィールど同じ感じですよ』 なんて聞かされて


確かにいいみたいですよねぇ~~


回転フィール(シマノに近づいたと評判)
タフさ(ギア大口径化により?ゴリテートと言われた旧型より改善?)
軽さ(特に頭まわり)
安さ(結構、高い方ですがCPという面で)
2506H新登場(エギだけでなくトラウトにも使えそうじゃん)


実際、来月、エグジストの新型が出るとき、これとの差異をどこでつけるのか?ってぐらい
いい出来のリールだと思うんですよ



そこで購入しちゃいました

旧セルテート2506フィネスカスタム

旧型はもう店頭から回収されてますから
今回は中古で購入



なんで、これなんだぁ~~!!??


次の日には会社で、早速、10セルテートのユーザーから
『なんで? 新セルテートじゃないの?』 とか当然の突っ込みを痛い程にくらいましたが


見栄えだよ、 みびゃー!
みびゃーが好きなんだよ!


実際に見栄え
この色、デザインは
大スキです



とはいえ、数千円の違い(中古市場)で新型もあるぐらいなのに、わざわざ旧型を買った理由は

やはり、バラバラに出来るからですかね

10セルテートは本当にメーカーはバラして欲しくないようですねぇ~~
ラインローラーにまでトルクスT型ネジなんぞ使ってますし
ソルティガで六角ネジ採用しても、分解する輩(俺?)がいてムカついたんでしょうか?
大してトルクが必要でも無いケーシングまで、わざわざ六角やトルクスネジですから
余程、『分解禁止令』 を徹底したいのでしょうかねぇ~


といっても、工具はそこらで売ってますし、やりたい人は分解する
どうせ禁止にしたいなら、専用工具のボルトにでもしてみりゃーいいいのに(コスト高で無理か)
問題のマグシールドだって、分解したら効き目が無くなると知っていながら
巷では、それを承知の上で分解している方がいるのも知っています



でもなぁ~~  自分で分解したときに、その前後で機能が低下してしまうというのは



やっぱり、個人的に納得いかなかった・・・・




この次、もう1機種、旧型を買っておきたいと思っているのですが
多分、それも買っちゃうと思います




ちなみに今回は特別なケースということで、
馬鹿で懲りない物好きで天の邪鬼な私から
皆さんへお伝えしておきたい本心がこちら↓

①リールは中古で買わない方がいいです
 触れない〇〇オクは危険過ぎますし、中古店でも中身までは見れませんので 
 (今回も中身を見て、前オーナーの無神経ぶりにビックリさせられました)
 購入後にどれだけ長持ちしそうか?損傷パーツの交換で幾ら必要になるか?
 なんてことを見極められないで手を出すのは、危険過ぎるというか、ほぼ博打です
 ※通常は仲間にもリールの中古購入は勧めておりません
  竿などとは違って、リールは基本、新品買いがベスト!

②リールは最新型を購入した方がいいです
 最新型はひと昔前の上位機種の内部構造が、下記機種に展開されていたりします
 そのくせ、価格は大して変わらないのでお得感満載です
 ベアリングを追加してやれば、旧型の一つランクが上の機種を
 上回るような性能が得られるような場合もあります
 ※販売終了からアフターサービスのパーツ供給面でも、パーツの製造終了し
  売り切れたパーツから手に入らなくなるのも、旧型をお勧めできない理由です

以上です






  # by fish_anecdote | 2012-01-28 11:48 | 道具 | Trackback | Comments(2)

チューンナップ用ベアリング

昨日、ベアリングが届きました
ネット通販で購入したシゲラのチューンナップ用です


土曜の夜の発注で、日曜発送の連絡がありましたが、静岡県に届いたのは水曜
160円の送料だと、発送スピードはこんなもんですかね

交換のためのピニオンギア用の1個(右)

スプール受け用と、ロータナット用(左,中央)は
ベアリング増設するための2個


これで、あとは週末にDAIWAからのロータナットベアリング追加に必要なパーツが届いたら
新品メインギア含め、全てを組み付けます

だいぶ時間も掛かりましたが(金も少し掛かりましたが)、果たしてその分だけ変わるのか?
はてさて、どんな感じになるやら・・・・ 



そうそう、最近、DUOの英語HPで、DUOブロガーとして紹介されました 詳しくはコチラ 
各国、各地方の代理店のブログと並んで紹介されちゃいましたが・・・・
日本語ばかりのブログで大丈夫かしらん???






  # by fish_anecdote | 2012-01-26 18:47 | 道具 | Trackback | Comments(2)

DUO製造工程紹介 part.4(StageⅢ)

DUOの海外向けのHPで展開中の製造工程紹介StageⅢ
今回は塗装について


ウェブ上の原文はこちらでお楽しみください


(以下、海外向けHPから転載&勝手な和訳 ・・・  多少、間違っててもご勘弁)


**************************************
製造工程紹介を前回、更新してからかなりの月日が経過しましたが、このシリーズを続けます
前回までの接着と水テストの工程に続いて、次のステップは
最も大切と言われ、DUOが大いに誇りに感じている工程である”塗装”です



申しあげたように、塗装品質は我々がもっとも注意を払っている一つであり
それが、DUOでは全ての塗装を手作業で実施して、可能な限りの高品質を確保している理由です



現在、工場には24の塗装ブースがあり、約70人が三交代で働いています。毎日、約4~5000のルアーが塗装されて(実際はこの数はルアーのサイズによるのですが - タイスリ200よりテトラワークスイカッコの方が短時間で塗れるため)、年間ではおよそ120万個に達します。
今のところ、DUO製品には200ほどのカラーがあります。皆さんは一つのルアーを塗装するのにどれだけ多くの時間が掛かるのかを知りたいことでしょう、しかし、塗装は実際はひとまとまりで一括処理されるのです。計算上、全ての必要な工程と道具交換も含めると、一つのルアーの塗装にかかる時間は15から25分掛かることになります。



道具の”交換”と述べましたが、塗装は幾つかの工程を経由します、たとえ単純なカラーだったとしても最低でも5つの色やマスクの変更があります。例えば上の図のクラウンカラー(D33)は7段階のステップが必要とされています

多くのカラーは特殊な模様を要求します。そのために、各々のルアーに個別に対応した特製のマスクを使用しています。画像を見て頂ければ、ファイヤータイガー(P59)に格好いい縦縞をどのように入れているのかが、お判りになると思います


乾燥させた後は、次の工程に進みます - 目を入れ、ルアーにコーティングをして、そして、印字と梱包となります。まだまだ多くの工程があります - 今後、アップデートするのでお待ちください
**************************************




塗装って、どこのルアーメーカーも手作業なので人手が掛かります

ちなみに私が数社の塗装について見聞きした限りでは
塗装をされている方々の殆どは、ルアー釣りなんて1回もしたことは無いと思います





  # by fish_anecdote | 2012-01-25 17:53 | 道具 | Trackback | Comments(0)

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