天竜川 初日

今年、初の天竜川に出かけてみました


今日は、息子と嫁はバス遠足(サッカー少年団の卒団旅行というらしい)



やったぁー! 独身だぁ~~!!!!!!!!!!!!!



何カ月ぶりだぁ~~、こんな日は滅多に無い!

朝から、竹竿工房の兄貴のところにお邪魔して、竿の相談
私の欲しい竿と、兄貴が作ってくれようとしていた竿に、違いがあって商談不成立
もうちょっと、私の方が勉強しないとダメでした。
これから、色んな竿を、もうちょっと見て、また相談してみることにしました


その後、ポカポカ陽気の天竜川へ

まだ、サツキマスには早いのは判っていますし、川の濁りもヒドイのは判っていますが、
今日は今年のタックルバランスのチェックと、キャスト練習するつもりで立ち寄りました


川、濁ってます、流れも分厚いです、マス類をルアーで釣るにはキツイ状況ですね

ただ、練習するには誰もいないんで、とってもグッドですemoticon-0142-happy.gif


今年は、シルファーで、ラインはPEを使ってみようと思ってます。

PE0.6号 + リーダー銀鱗2号  + シルファー7ft(SYGS-70ML)


今日、始めてこの組み合わせで使ってみましたが、感度の良いシルファーの特徴を更に高めた感じで


なかなか良い感じ


川の中層、ボトムなどでミノーを泳がせると、そのレンジの流れのイメージがつかめますね

サーフで離岸流をミノーの泳ぎで把握するのと同じことが、川でも出来たってだけのことなんですが、昨年までのナイロンでは、ここまで明確には判らなかった感覚も、PEとシルファーならビシバシ伝わってきます。

トウィッチもダイレクト感があるので、手首だけでヒョイヒョイやれる感じ
小さなアタリも明確に判りますので、瞬殺フッキングできます
(残念ながら、今日の瞬殺フッキングの獲物は、”流木”だけでしたが)


とはいえ、弱点もあります


なんといっても、PEですから
ライントラブルは多少は覚悟しないといけないかも

根掛かりなんかして、リーダー切れちゃったら、ラインシステム組む時間のロスは大きい

それに、柔らかいからキャスト時の絡みも心配
キャスト時のガイド絡みは、竿との相性が良いせいか、
実際に絡んでルアーが目の前に落ちたのは100回キャストして、1回ぐらい

スプーン使っていれば皆無ですが、強烈な連続トウィッチをした直後だとスプールへ巻いた糸に緩くなっているところが出来てしまうために、目の前ボチャンとまではいかなくても、ガイドをシューって音で糸が擦っていくケースが多く見られました(大概、そんなときは飛距離が伸びません)
ま、これは今後、練習していくしか無さそうです。


あとは、0.6号だと、PRノット作るときの逆方向へ巻き始めるキッカケ作るのって難しいですね
昨晩、何度も失敗してしまいました


これも、練習が必要ですね
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  by fish_anecdote | 2010-03-20 18:27 | 天竜川

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