釣りの? 魚の? 本

昨日も今朝も、釣り出来ず


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今朝は自治会の草刈り
その前に出撃可能でしたが、昨日の疲れでやめときました
同僚は休出だというのに元気に出勤前に出撃、エライ!
ちなみに、その情報によると浜には青物はいなかったようですが、ヒラメはおったようです


さて、昨日の疲れの原因分析

①息子のサッカーの練習試合に遠くまで出撃
 浜名湖沿岸のグランドだと思って、竿を持参で行ったのですが、場所違い!
 まぁ、あの暑さと風で釣りしているよりは、息子のサッカーの試合観ている方が楽しいので
 問題は無いんですが、、、、それにしても昨日も暑かった。この時点でバテバテ

②帰宅して、すぐにもう1試合観戦へ
 ジュビロのナイトゲームを見に息子と出撃
 『カガケン暴走モード突入』のフラッグは流石に貼ってなかった(故障中だから、マズイよね)
 試合はボロ負け、試合後の挨拶でサポーターから手厳しいブーイングの嵐(久々に見た)
 危機感持てよ、ボケぇ~! と叫びたかったが止めておいた(お前もだよ!って言われそうで)
 帰り道で、もうデロデロ状態


というわけで、疲れて爆睡して釣りネタが無い



というわけで、本題です(相変わらず、前フリ?が長い!)

先日、図書館につきあわされ、読みたい本も特に無いので、釣り雑誌眺めてました
その雑誌の中で紹介されていた、釣り(魚?)関係の本、2冊
どちらも、同じ図書館に置いてあったので、借りてみました


どっちも、かなりマニアックなんですが・・・


1冊目が
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魚(”うお”って読むのが正しいらしい)
の偏(へん)を持つ漢字のお話ね

その漢字の由来を延々と書いてあります
鮨屋のカウンターで、オーダーするときに困らないかも?

でも、中国漢字研究者の著者が書いた本だけに、中身は漢字だらけ
しかも難読!
大人向けの本で、こんなにルビふってある本を久々に見た気がします


鮨屋でウンチク語るなら、多分、ここまでの知識はいらないと思いますので
一般の釣り人には、全くお勧め出来ない本です (睡眠薬としては高く評価!)



次、ガラっと変わって、ロマンス&コメディー&サスペンスもの
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2007年に英国で発表され、その年のボランジェ・エブリマン・ウッドハウス賞を受賞(って、その賞が何なのかは良く知りません)。

砂漠の国、イエメンに鮭を導入しようという富豪の突飛なアイデアに巻き込まれていく英国水産学者のお話

実話のようですが、完全なるフィクション

ロマンスやコメディが散りばめられ、最後はちょっとサスペンス?

363頁もあるので絶対に読み切れないかと思いましたが、B級映画のような展開は読んでいても楽なので、これはイケるかも

冒頭で作者が

この本を 
・・・(中略)・・・ 
我が国の河川における魚数激減を食い止めている環境庁職員の方々に捧げる


と書いています

英国でも激減かよ、、、あんなに管理しているのになぁ~~(ライセンス制が厳しい)
しかし、環境庁の職員さん頑張っているみたいですね。我が国の方々にも期待したいですわ

とにかく、この本、釣りを愛する作者(ポール・トーディー)が書いているだけあって、文中の釣具ブランドや、釣り書籍も実存のものなので参考になります

だけどさ、、、  訳者の女性の方、フライを何回も何回も
毛鉤 って、表現するの、止めて欲しかったなぁ、、、
あと、ウミマスって表現、日本人でも判らんでしょ!それ原文では、なんて書いてあったの?




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  by fish_anecdote | 2010-08-01 13:34 | 道具

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