魚のリリース方法

昨日のリリース方法の話の続きになっちゃいますが
あそこまで詳しく調べた内容は何度でも定期的にメディアで紹介されるべきでは?
なんてことを思っているGissimoです



ま、私のように熱くなっているものもいれば013.gif



きっと、冷めた目であの本のあの頁をご覧になった方もいるんだと思います
色んな方がいます、釣り師にも色んな方がいます、そんなことは百も承知です
でも、冷めた目でも何でもいいんです、とにかく知ってもらえればいいと思います
きっと、二宮氏もそう思っていると思います


そこで、ここに検索パスワード、たくさん並べちゃいます!
リリース,魚,方法,キャッチ,タグ,JGFA,K-TEN,二宮,放流,逃がす,渓流,ルアー,大会,外来魚,八の字,バーブレス,生存率,再捕,手,温度,酸素,触る,川,海,シーバス,ヒラスズキ

今日の時点でも、検索上位にくるぐらいですから、これで更に上がって
この記事を訪れた方が、二宮氏のBLOG記事と、その続編に辿り着かれることを祈ります



そういえば、昨日の私の記事で誤解の無いように付け加えさせてもらうと
JGFAという団体のタグ&リリースの魚は、ほとんど死んでいるのか? というと
決して、そうではありません

どの程度、生きているかは判りません(全数を追跡調査しているわけではないので)



ただ、約1%の魚は再度、捕獲されている(再捕といいます)という事実があります
約12年で、シーバスは10万尾をタグリリースして、再捕記録数が約一千尾(約1%)
ブリなんかは3%の再捕の確率ですし、リリース後に長期に渡って生き続けた魚もいます




そういやー以前は、浜でタグリリースしていると、非常に怪しい目で見られたものです
船では船長に叱られたこともあります(その反面、同船者の方に興味を示してもらったこともあります)



二宮氏も書いてますが、その頃よりも時代は急激に変わってきてるかもしれません
今なら、もっと若い方々に受け入れられるのかもしれないですね





そんなことを、ふと思いました・・・
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  by fish_anecdote | 2011-01-31 19:13 | 道具

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