DUO製造工程紹介 part.4(StageⅢ)

DUOの海外向けのHPで展開中の製造工程紹介StageⅢ
今回は塗装について


ウェブ上の原文はこちらでお楽しみください


(以下、海外向けHPから転載&勝手な和訳 ・・・  多少、間違っててもご勘弁)


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製造工程紹介を前回、更新してからかなりの月日が経過しましたが、このシリーズを続けます
前回までの接着と水テストの工程に続いて、次のステップは
最も大切と言われ、DUOが大いに誇りに感じている工程である”塗装”です



申しあげたように、塗装品質は我々がもっとも注意を払っている一つであり
それが、DUOでは全ての塗装を手作業で実施して、可能な限りの高品質を確保している理由です



現在、工場には24の塗装ブースがあり、約70人が三交代で働いています。毎日、約4~5000のルアーが塗装されて(実際はこの数はルアーのサイズによるのですが - タイスリ200よりテトラワークスイカッコの方が短時間で塗れるため)、年間ではおよそ120万個に達します。
今のところ、DUO製品には200ほどのカラーがあります。皆さんは一つのルアーを塗装するのにどれだけ多くの時間が掛かるのかを知りたいことでしょう、しかし、塗装は実際はひとまとまりで一括処理されるのです。計算上、全ての必要な工程と道具交換も含めると、一つのルアーの塗装にかかる時間は15から25分掛かることになります。



道具の”交換”と述べましたが、塗装は幾つかの工程を経由します、たとえ単純なカラーだったとしても最低でも5つの色やマスクの変更があります。例えば上の図のクラウンカラー(D33)は7段階のステップが必要とされています

多くのカラーは特殊な模様を要求します。そのために、各々のルアーに個別に対応した特製のマスクを使用しています。画像を見て頂ければ、ファイヤータイガー(P59)に格好いい縦縞をどのように入れているのかが、お判りになると思います


乾燥させた後は、次の工程に進みます - 目を入れ、ルアーにコーティングをして、そして、印字と梱包となります。まだまだ多くの工程があります - 今後、アップデートするのでお待ちください
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塗装って、どこのルアーメーカーも手作業なので人手が掛かります

ちなみに私が数社の塗装について見聞きした限りでは
塗装をされている方々の殆どは、ルアー釣りなんて1回もしたことは無いと思いますemoticon-0104-surprised.gif

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  by fish_anecdote | 2012-01-25 17:53 | 道具

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