本命判定?

釣れないときは魚がいなかったんだと思いたい。ただし、目の前で釣られた場合には、その言い訳は通用しない。
でも、とにかく今年も戻ってきてくれて、ありがとう。自分が釣れなくても、そんな感謝の気持ちにさせる不思議なやつ、サツキマス。

15日(日)天竜川のサツキマスへ、今シーズン7回目の釣行。昨日からの2日間の野良仕事で時間は無いし、筋肉痛で背中は痛いし、やっと時間と体力に都合をつけて釣行。川は今日も釣り人で賑わってます。

開始後30分、対岸の人の竿が曲がってる。魚が横に走ってる、竿大きく曲がってる、鱒類独特の水しぶき上げてる。ということで、本命判定終了。結構、いいサイズ。おめでとうございます。
釣られた悔しさより、今年も遡上していることが嬉しい。そんな気持ちにさせてくれる不思議な魚だね、サツキマスは(この余裕はどこから来るのやら?)

その30分後、ググンとアタリ。アワセ入れると、首を振りながら走る、ひょっとして?。が、その後が続かない。”走らない、逃げない、水面に出ない”、三拍子揃ったので身体は十分に理解していますが、さっきの光景が心に残っているせいか外道判定出来ない自分が情けない。
寄せてきて、水の中に魚体を確認しても、、、、銀色だぁ~!とか喜んでいる(完全間抜け状態というか、目が眩んでました、本当に情けない)。

と、いい夢見させてもらったのも1分程度で終~了。

またまた君かね、ウグイ君。

その後、ランガンするも、時間が無くなったところで納竿。

釣行データ  本命(0,0,0),外道(1,1,1)
釣行日; 2007/4/15 月齢27(中潮) 16:00~17:30
晴,気温16℃,西南西の風3m/s,水位-0.44→-0.45→-0.5m
ロッド=7ft,ライン=6lb(先端ダブル)
本日のヒットルアー = DUOタイドミノー75CDa0096669_21574287.gif




携帯で撮影。
ネットもデジカメも無し、1時間じゃどうせ釣れないだろうなんて思っていることが敗因か?


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  by fish_anecdote | 2007-04-15 22:10 | 天竜川

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