目で見たが本命判定不能!?(←情けない)

そろそろ川には鮎を見に来るだけの鮎師の方も多くなってきました。
気が早いですがお気持ちは判ります。(稚鮎は本日も多かったです、ご安心を)
できれば鮎の解禁前にはサツキを釣っておきたいところ。


28日(土)天竜川のサツキマスへ、今シーズン9回目の釣行。今日は釣具屋の店頭にも釣れた人の写真が飾られてました。おめでとうございます。

本日も水の量は多目です、濁りは全く無くて逆に悪条件かも?
GW初日なのに釣り場は空いています。

いつものポイントは水が多く釣り難いので、昨日、師匠がバラシたという急流と落ち込みが連なるポイントへ。移動直後に、目の前で跳ねる魚体を発見、連続ジャンプ!その後も別の個体が1回、計3回跳んでくれました。

TVで見る急流の瀬を上る魚と同じ跳び方だなぁ~なんて感心。しかし、目の解像度と、シャッタースピードが老化しているせいか、魚種判別できず。腹部が妙に縦長だし、全体に銀色だったけど、腹回りに何かピンクかオレンジの色あいが、あったような、無いような、、、、。

師匠も昨日、6回跳ぶのを見たそうですが、、、。ヤツなのでしょうか?
(頭は本命が飛んだとご認識?しているので)俄然、やる気が出ます。
キャストマシーン誕生!めったやたらと投げまくります。
結果、釣れません、アタリさえ無く終了(どうも魚を散らしたような気さえする)。

急流の立ちこみに体力消耗、この後の用事もあるので納竿。

釣行データ  (0,0,0)
釣行日; 2007/4/28 月齢10.6(長潮) 9:00~12:00
曇,気温18℃,西の風2m/sのち西南西5m/s,水位-1.03→-1.07→-1.06m
ロッド=7ft,ライン=6lb(先端ダブル)
本日のヒットルアー = 無
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  by fish_anecdote | 2007-04-28 15:16 | 天竜川

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