リール修理

昨日、ぶち壊れたリール、10年選手だけに心配しましたが、修復可能でした。
流石は一昔前のメイドインジャパン、その耐久性や恐るべしです。


メインシャフトとウォームシャフトをつなぐスライダーを固定している
ボルトが緩んでいただけでした。ちょっとケーシングの内側が傷つきましたが、
気にしません(昨日の新車の傷に比べれば屁みたいなもんです)
ついでに、全バラしてフルメンテ。5,6年ぶりでしょうか。
昔は毎年、オフにはメンテしてあげてたんですが、、、。

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赤矢印の先にあるパーツ
(ボルト)が今回、緩んだもの




このパーツ(ボルト)、実は注意していたパーツでした。機能的に重要部品で
あるのですが、締め付けトルクがあまり掛けられません。そのため、
メーカー出荷時にもネジロックを施してあります。このネジロックも、もう2度と
外さないつもりなら、大概のネジロックでOKですが、メンテの度に外したくなる
ので、小ネジ用のロックタイトを東急ハンズで購入して締めこんでおいたので
すが。どうやら5,6年の酷使には、もたなかったようです。

燃えちゃった飛行機もそうですが、たかが50円のボルト1本の緩みでも
全く機能しなくなるので注意が必要です。
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  by fish_anecdote | 2007-08-29 16:31 | 道具

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