まだ、ダツ

昨日の浜では生体反応を感じられなかったので、今朝は場所を変えました。自分との相性は決して良くは無い場所ですが、地形、潮流、水深と条件は揃っています。

開始して20分、SLDコツコツっと小さなアタリ、合わせる間もありません。
その数分後、隣りの方の竿が曲がってます、あがってきたのはデブデブのシーバス。もしかして、自分のあのアタリはこれだったのかぁ?(きっと違うんでしょうけど、そう思いたくなるのが常)

その後、生体反応レーダーがビンビン反応するような、バイトシーンや小ナブラ発見。しまいには、自分の足下の波打ち際でバクバクやリ始めました。タモでフィッシュイーターごとすくいたい気分ですが、全く釣れません。そのうち、お隣りの若い衆2名がトップを引き始めました。

『活性上げてくれて、ありがと~』
っつぅ~か、”もう釣れちゃったもん”オーラが出まくりなんですけど。


すると、そのうちの1人に魚がのりました。ダツです。。。まだ、いたのか、ダツ。
帰宅直前、逆隣りの方にも、なんか来たようで。

『なんですかぁ~、ダツですかぁ???』 (若い衆2名)
『ひゃぁめですかねー?』(釣った方)
『え?ヒラメ!』(若い衆2名、猛ダッシュ)  ‥‥ つられて、自分もダッシュ
『サメですかね?なんですかね?』(釣った方)

奇妙な魚やなぁ~と思いながらの帰宅途中の車中で気づきました。
あれは、エソだ。
しばらく船に乗っていないから、顔をすっかり忘れていた。
というか、ここで出会うとは思わなかった。

なんだかエソを見たら、船に乗りたくなってきました(←なんでだ?)




釣行データ (1,0,0)
釣行日; 2007/11/17 月齢7.2(小潮) 5:30~7:00,上げ1→4分
晴,気温9℃,北の風1m/s,波1.0m,海面水温21℃
ロッド=サーフスターSSS-93SP,ライン=ファイヤーライン1.5号(+リーダー16lb)
本日のルアー = タイドミノーSLD 

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  by fish_anecdote | 2007-11-17 07:47 | 遠州灘

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