ダツでは終われない

今年の特徴といえばダツであることは間違いないのでしょうが?、
やはり最後にダツというのも納得いかないので、しつこく再出撃。


非常に苦戦しましたがメッキを釣り、後はこれ以上
ダツを釣らないことを祈るのみ!?

夜明け前から実釣開始、何故か釣れる気がしない。夜が明けて現実を目の当たりにしました。場所の選択ミス、遥か遠く彼方に鳥山が見えました。『船長!鳥山~ッ!!』と叫びたいところですが、ここでは何の意味も持たないので、竿を担いでエッチラホッチラと歩いて数百mを移動。

移動してくるとイワシが浜に打ち上げられています。鳥山も至近距離で結構大きな規模で発生してます。もしかして?これは人生至上最大の『陸から届く鳥山』かもしれません。しかし、容易に釣れません。1人勝ちのような方がポンポン釣ってるんですが、自分にはベイトのイワシが引っ掛かってくるのみ。この状況でボウズだと、伝説になれそう~。

このままではマズイ。手を変え品を変え、なんとか25cmギンガメアジを2尾。
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場所、釣法など苦労の末の本命ゲット。
超小物でもムッチャ嬉しいです。
「釣れちゃった」ではなく、『釣った』という気がします。






2尾目の写真を撮って振り返ると、もう鳥山は遥か沖に移動してます。
ここらが潮時(体力限界?)と納竿。

<反省>手返し、悪すぎ、、、

釣行データ (2,2,2)
釣行日; 2007/12/9 月齢29.2(大潮) 5:30~8:00,満潮→下げ4分
晴,気温10℃,西の風10m/s,波2.0m,海面水温18℃?
ロッド=12ftシーバスロッドMH,ライン=ファイヤーライン2.5号(+リーダー25lb)
本日のヒットルアー = 40gジグ

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  by fish_anecdote | 2007-12-09 21:11 | 遠州灘

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