ヒラメ前線接岸中!

自分の中では今シーズンは終わった(と思いたい)ヒラメですが、執念深く(未練がましく)追い求めるためにサーフへ。

現場に到着してみますと、昨日のニュースの西日本の濃霧とまではいきませんが、かなり霧がかかっています。波は少々のウネリがありますが、そう高波でもありません。支度を開始すると、早速、先行者の方が暗いうちからヒラメをあげてます。こりゃ~今朝はアタリか?

期待が膨らみます。

明るくなってきて気づきましたが、魚っ気がムンムンしてます。そこかしこでボイルがあり、波の中にはベイトと、セイゴやフッコが多数見えます。そのうちヒラメが全身を出して水面を割りました。

時合到来です。

最初に1枚釣った方(隣の隣)が2枚目ゲット。

その直後に隣もゲット。

次は俺か!?

と思いましたが、その後は、またまた隣の隣(3枚目)。

小規模のナブラも続いて雰囲気は相変わらず良いところで、何故か隣の方が退散したのでそちらへ移動。場所を変えて90Sを遠投した1投目、かなり遠目でゴゴゴっとヒット!

重たい感触で乗ってくれました。大型特有のゆっくりとしたググンググンという引きはシーバスとは明らかに異なり、この時点で平べったいの確定!かなりの手ごたえで、SSS106が結構、曲がってます、これは今期1番の大物と確信!竿を立てて寄せ始めます。リールを巻く感触が心地いいです、、、

グリン、グリン、グリン、スポ

へ? え? まじでぇ~~? 

このタイミングでは普通、外れないっしょぉ~~、、、

『信じらんない。どうして、外れちゃったのぉぅ~~??』
ザ・パンチ松尾調で、このフレーズが頭の中を駆け巡りますが、外れたものは戻ってきません。
よっぽど掛かり所が悪かったんでしょうか?

しょうがないので、エイだったと思うことにします。

その後、結局、見渡す限りでは、7枚のヒラメがあがったのを目撃。
この状況からは、とてもエイだったとは考えにくい状況ですが、、、

エイだったと思うことにします。


その後、明るくなってからセイゴやフッコの大ボイル。波の中にうじゃうじゃいるのが見えますが、釣れません。90Sに一度、アタリがありましたが、のりません。サビキの方も明るくなってからはセイゴも数が伸びないご様子。そのうちボラが飛び出すと、冬の遠州名物のボラの投げ釣り師達に囲まれ、追い出されるように終了~。

ボラ師のお爺さんらは、暗いうちは違う場所にいてサビキでヒラメを狙っていたようで、『釣れただかぁ?おらと連れは釣れたぞ!』って皆さんやたらと(抜群の遠州弁で)自慢してくれました。今朝は離れた場所でも、相当の数のヒラメがあがっていたようです。別にエイだと思う必要は無いんですが、、、


でも、自分がバラしたのはエイだったと思いたい!  (むなしい。。。。)


昨日はサビキやワームには、セイゴに混じって黒鯛やマダカも釣れたそうですが、ヒラメは出なかったそうです。波が幾分収まった今日はヒラメが爆釣。日ムラが大きいですが、もう少し狙ってみますか。

釣行データ (2,1,0)
釣行日; 2008/12/11 月齢13.4(中潮) 5:45~9:00,下げ1から8分(潮位変化-12cm/h)
晴,気温5℃,北北西の風2m/s,波1.0m,海面水温17.5℃
ロッド=サーフスターSSS-106,ライン=ファイヤーライン1.5号(+リーダー25LB)
本日のヒットルアー = DUO タイドミノー90S TSブルーバックRB

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  by fish_anecdote | 2008-12-11 13:15 | 遠州灘

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