海外の釣り雑誌

ちょっと海外出張で赤道直下のアジアの国に行ってました
常夏の国は暑かったですが、花粉が飛んでいないので楽です(笑)


帰りの空港では、いつものように本屋さんへ行き、釣り雑誌を物色。
フランスほど多くはないですが、いつも何冊か置いてあります。全部で4冊、うち1冊はカジキのトローリング専門誌なのでパス。その他、3冊を購入。1冊はUSの、2冊はオーストラリアのもの。どちらも英語なので、なんのことが書いてあるかぐらいは判るのは嬉しい。

持ち帰った3冊をパラパラと見てみました。
そんな中、気になったのは、、、

まずは、こいつ。
a0096669_22212623.jpgやっぱり、GTですよ。ディープダイバー系のミノーで釣ってますよ~、トウィッチ入れるんかなぁ~?? リールはソルティガ、今じゃ珍しくないですね。海外の雑誌の大半の取材では日本の道具が使われてますからね。日本は本当にソルトルアーフィッシングの大輸出国ですからね。道具も釣り方も、日本語のまんま海外に広まってますからね。エギ、サビキ、ジギング、アシストフック、、、などなど。



次は、こいつ

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このロッドの広告、ちょっと、かっちょ良すぎじゃないですか?

ロッドの名前が 『SAMURAI』。 この広告、日本人の私にも、ググっときましたね。

てっきり、また中国のメーカーが日本語のネーミングを先に商標登録しやがったのか?と思いましたが、、、なんとこれ! 実は、ガイドで有名な富士工業さんのブランク(竿?)の宣伝でした。オーストラリアでは竿、売ってるんですね~。



引き続きまして、

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オーストラリア北西部で、鯛カブラ(鯛ラバ)で魚(青ブダイ?Blueboneって書いてあります)釣ってます。
コメントに、『 本来はめったにルアーにはアタックしてこない魚だが、Taikaburu jigs のスローなアクションには容易に飛びついてくるのが嬉しい 』 と書いてあります。


他に、インチクも売り出されているようですし、早いですね広まるのは。
ん???

Taikaburu

たいかぶる? 

鯛、かぶっちゃうんだ、、、

雑誌の誤植? 最初に広めた人が間違えて伝えちゃった? それとも、何か狙ってる?

この ”鯛かぶる” は製品広告のページにもありました。
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オーストラリア向けということで、200gまでラインナップされてるようで迫力ありますね。顔つきもエイリアンみたい、って広告の中で謳ってます(だからって、釣れるわけでもないでしょうが)。



この商品名が凄かった! Lucanus

聞いたこともない単語なので、調べてみると、

その名は、なんと!

ミヤマクワガタ

おーーーーい、、、なんでだよ?? 
日本を代表するメーカーさ~ん、、、、この狙いは何???
なんで、鯛用のジグの名前にクワガタなの? さらに言っちゃうと、なんでミヤマなの?

オーストラリア人には、不思議に思われないのだろうか、、、
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  by fish_anecdote | 2009-02-09 22:49 | 海外の釣り

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