親子で天竜川L&F

子供の休日に合わせて、自分も代休を取って二人で朝から天竜L&F区間へ。

息子は昨年、初めて天竜デビューしましたが完敗(そのときはお父さんも丸坊主)。今回は、どうなることやら。ま、投げているだけで楽しいらしいんで(親父にそっくり?)、釣れなくってもいいんですが。

釣り場についてみると、対岸に1名だけ。流石に、先週末も放流直後にしては釣れないという噂を聞いてましたが、これほどとは。朝から魚っ気ゼロ。肉眼での確認個体ゼロ、表層に出た魚ゼロ。さらに、北風が冷たいのなんのって、、、息子にお父さんのホカロンも奪われ、身も心も寒々で、ただ時間だけが過ぎてゆきます。

ガラガラの釣り場をあっちこっち移動してみますが、釣れません。アタリも極端に少ないですし、追ってくる魚すら見えません。岩場の移動するだけで、息子はフィールドアスレティックのようだと楽しんでます。この時点で、『今日は、まぁええかぁ~(遠州弁?)』 状態。

陽が昇ってポカポカしてきた頃に、お菓子食べて休憩。これは、深いところの底にしか魚はいないだろうと思い、また移動。何投目かに、アタリがありました。息子に、『今、あたったよ。魚いるみたい』と伝えた数分後、

きた! と息子の声。

振り返ると、竿がぶち曲がってます。魚は水面でジャンプしてます。40cmオーバーの良型、とっても元気なやつです。

凄いなコイツ。 親父より先に釣ったどころか、周りの大人約10名、誰も掛けてないのに、、、

しかし、掛けたまでは良かったですが息子はそこから大苦戦。本流筋で魚はあっちいったり、こっちいったり大暴れ。最後は岩陰に逃げ込まれてバラシてしまいました。息子は何が何だか分からない表情でボーゼン。後で聞いたら、かなり興奮していたらしいです。そりゃ、管釣り用のウルトラライトのへにゃへにゃロッドで、ここのニジマス掛けりゃ、さぞ面白かったことでしょう。良い思い出になったみたいで、お父さんも大満足です。

その後、お父さんは、3cmのミノーまで持ち出して30cmニジをなんとか1本ゲット。
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4時間で1匹。

ま、こんなもんでしょ


これで、今年は天竜L&Fを終わりにしようかと思ってます。
花粉にギブアップです。
家に戻ってからも鼻水が止まりません。


<天竜川解禁情報>
3/1恒例の天竜川下流部でのニジマス放流ですが、今年は本流筋への放流と漁協のHPにあります。さっきお会いした監視員のお話では、漁協では毎年、場所取りの問題に頭を悩まされているらしく、今年は6か所の本流に1槽毎放流していくようです。場所はまだ未定のようです。

釣行データ  (3,1,1)
釣行日; 2009/2/11  7:20~11:10
晴,8℃,西北西の風3m/s
ロッド=6ft,ライン=3lb(直結)
本日のヒットルアー = 3cmミノーCD(ファイヤータイガー),フック=シングル管釣レッド53BL#8
                その他、スプーン2.5g

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  by fish_anecdote | 2009-02-11 14:13 | 天竜川

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