サツキマス開幕戦スタメン発表

春の嵐でしたね。朝になって波浪警報が解除されましたが、かなりの雨が降りました。

果たして、天竜川のサツキマスの遡上には、この雨は呼び水となってくれたのでしょうか?
そんなことを考えながら、道具の準備をしています。

シーズン初めのスタメン9名?は、この子達に決めました。
a0096669_10572418.jpg
上段左からグレイスミノーエレナ50F70FベイルーフR70,中段、グレイスシャッドSR-S,タイドミノー75CD,下段、ベイルーフS50,S70,S80ディープフィート83MD


昨年までと違うのは、S-70,S-8083MDなど、やや大きめのミノーが入っている点。今年はデカイのを獲る!という意気込みを先ずはタックルケースにぶつけてみました(? わけわかりません)

これに天竜川で私が実際にサツキマスを釣った実績のある、エレナベイルーフ75CDの色違いや、フックのサイズ違いをベンチ(ルアーケース)の控えとした1軍構成で開幕戦を迎えようと思っています。

シーズン開幕当初は、ポイントを探しながら移動を繰り返すことが少なくありません。深場だったり、ときには浅場であったり。流れが速いところだったり、川幅が広くてポイントが遠かったりなど、様々なシチュエーションに備えようと思うと、ミノーも種別が多くないと対応できません(特に私のようなヘッポコは)。先日、川に入った師匠から、ポイントの様子は昨年と激変しているとの最新情報を頂きました。毎年、川は変化しているので、開幕当初はポイント探しも楽じゃありません。

それが中盤戦になると、絞られるポイントも限られてきて、その日の水位,風,水色などのコンディションから、家を出る前にどの(どういった)ポイントに入るかを予め絞っている場合がほとんどになります。そうなってくると、ミノーの種別は減り、その代わりに同一ルアーのスペアや色違いを多く持参するようにしています。

そして、シーズン後半戦になると、このミノーで釣りたい!という思い入れのあるルアーだけで勝負!
なんてことは、それまでに結果が残せている場合に限ります。今年が、そんな年になればいいのですが。

今夜は、新しいラインをリールに巻こうと思います。
[PR]

  by fish_anecdote | 2009-03-14 11:04 | 道具

<< サツキマス前哨戦?先発予告 杉山に入らずんば、アマ子を得ず? >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE