天竜川 サツキマス 第6戦

毎年のことではありますが、1年で最も魚を釣りたい日がやって参りました

本日は職場のバーベキュー開催日。毎年のようにサツキマスのお土産確保に失敗して、今ではもう(最初からか?)全く期待されることはありませんが、個人的には出来ることなら天竜川に遡上してきたサツキマスを皆に見せてあげたいと思い、明け方から川へ向かいました。

今シーズンはここまでサツキマスどころか、外道にも完全に見放されて、アタリすらも無い状態が続いています。5回出撃して、アタリゼロ(打率ゼロ)。まるで、WBCの誰だかさんみたいに絶不調です。

こうなりゃ~外道でもなんでもいいから魚を釣っておきたいところです
(フォアボールでもデッドボールでもいいから出塁したいような気持ち)

川は朝のマズメ時にライズが活発。
1週間経過するごとにライズが多くなっているように感じます。水温も上がってきているのを実感できますし、水生昆虫やその他の虫も多いし、三日前の雨の影響もあまり無く水色もほとんど濁ることなく、風もなく、本当にいい雰囲気の朝です。

ところが、活発なライズが目の前に展開されますが、ちっともアタリもありません。
良く見ると、水面の虫を食べている魚がほとんどのようです。実際に、目の前の水面の虫に魚がライズして食い損ねた瞬間を目撃。これは、ミノーのサイズを落とさないと釣れないか?と思い、50mmのベイルーフに変えて水面直下をスローなトゥイッチで攻めてみると、待望のヒット! グググンっときたところで、強烈に合わせを入れたその瞬間に魚が水面を割って派手にジャンプ!

バレました、、、、
久々のヒットが一瞬でパー、、、。
魚種判定できませんでしたが、遠目ながらに銀色(っぽい)ボディを見てしまったので、、、
ちょっとショックでしたが、、、。
ミノーに反応する季節になってきたんだなと、前向きにとらえることにします。

その後、50mmのサイズなら、もっとシルエットが小さいエレナにルアーを変更。今回は飛距離を稼ぐために、エレナにはウェイトを載せました。
DUOのフィールドテスターさんの記事を見て、『そういえば、この方法があったんだ!』と気付いたので直ぐに真似してみました。本流では流れも強いところが多く、川幅も広く、そして深いところも攻めたい場合が多いです。エレナ50Fをスローシンキング程度に改造することには、前から非常に興味がありました)

ウェイトを上げたエレナに変えてから、ブルブルンときたり、ゴンときたり、ヒットが続きますがのりません。その次の3発目のアタリのガガンっとヒットした魚だけは、向こう合わせでのっちゃいました。グングン首を振るので、もしかして?と一瞬、期待させてくれましたが、すぐにパワーダウンして、こっちに向かってきたところで、外道判定完了。

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ウグイ君です

フォアーボールというよりは、、、、
このスレ掛かりは、振り逃げで出塁したぐらいでしょうか?

スレ掛かりだったので、首を振ったように勘違いしました



その後、時間の経過とともに魚は沈んでいったようで、表層には反応薄くなり、バーベキューの時間ギリギリまで粘るもアタリなく。
結局、今年もホームランは出ずに終了。


釣行データ (4,2,1(外道))
釣行日; 2009/4/17 月齢21.5(中潮) 5:10~9:10
曇,気温14℃,北東の風1m/s,水位-0.7m
ロッド=7ft,ライン=5lb(先端ダブル)
本日のヒットルアー = DUO グレイスミノーエレナ50F(赤金)ウェイトチューン ,フック=ST-21#10
               DUO ベイルーフS50(DMベイグリーン) ,フック=ST-36#12

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  by fish_anecdote | 2009-04-17 16:57 | 天竜川

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