リールの寿命?

先日、リールのラインローラーベアリングに注油をしようと分解していて気付きました。

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ラインローラベアリングを受けるカラーですが、形が変ですよね?

何か噛じられちゃったみたいに、、、、

摩耗してますね。。。

厚さがゼロというか、既に無くなっている部分がありますよ



こりゃ~、いかん。
早速パーツを発注して、本日、交換してあげました。
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左は新品のカラー、お値段105円。お店の方は、入荷次第、携帯に電話くれると言ってくれましたが、電話代の方が高くなりそうで申し訳ないので、入荷連絡はお断りしました(笑) 105円のこんな小さなパーツとはいえ、10年以上前の機種のパーツが取り寄せられたのはラッキーでした。

右のようにノギスで厚さを計測してみると、新品では、0.4mmと結構な厚みがありました。
これが見事に無くなってしまったとは、、、
削った相手側のパーツは樹脂(←やわっこい)ですから、随分と使い倒したものです。
そういや~、もう、かれこれ12年以上は使っているリールです。

鋳造スプールに、折畳みハンドルで重いことこの上ないリールなんですが、、、、
パーツがダメになる度に交換してあげながらではありますが、自分でメンテを繰り返して、こうやって長い間、立派に動いているので、なかなか手放せないんですよね。

思えば、シーバスに始まり、ヒラメ,マゴチ,青物にメッキ、それにタチウオ,果てはカツオやキメジまで、今までにこのリールで様々な魚種と出会ってきました。



もう少し、このリールを使い続けてみようと思います。



メンテ用のパーツがメーカーから無くなる日、本当のリールの寿命まで。  
(※現在、メンテ用のパーツ数74点のうち、20品が欠品(取扱い中止)
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  by fish_anecdote | 2009-09-16 22:00 | 道具

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