天竜川サツキマス白書 vol.12 期間、場所と平均尾又長の関係

もうちょっとだけ、ひつっこく見てみることにしました
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釣れた時期(期間)と場所ごとの魚のサイズを3次元で表示してみると、こんな感じ
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グラフをクリックすると大きく拡大できます
拡大後にも、インターネットエクスプローラーなら画面右下の拡大レベルの変更(虫眼鏡マーク+)で更に拡大することも可能です

  2009年の漁獲時期,場所と平均尾又長の関係

飛び抜けて大きいデータは、殆どが大物1発のデータで、複数の平均値ではありません

'09年の100尾(うち1データは場所記載無いので正確には99尾)のデータといっても、
一発データが影響しているところを見ると、データ数が十分とは言えませんね
そうは言っても、10年分のデータでまとめてしまうと、年度毎の魚のサイズ(尾又長)の
バラツキが影響して、逆に困惑してしまう。

ですが、傾向は見えると思うんですよね

上流域ほどデカイとも言えないし、後半戦ほどデカイとも言えない
だけど、その傾向は確かにある
どう見ても、下流域や前半戦には大型が少ないということは確かそう


デカイのを狙うには、ちょうど良い頃合いと場所ってのが、ありそうですよね013.gif

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  by fish_anecdote | 2010-02-08 22:57 | 天竜川サツキマス白書

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