カテゴリ:海外の釣り( 17 )

 

川も海も釣りにならん!

と、スッパリ諦めてワールドカップの日本戦なんぞを見てます


現在、仕事では、モノになるか、それともポシャるかの瀬戸際プロジェクトを抱えており
先週から今週にかけて、佳境に入ってきていて会社は休めそうにもない状態


そんなときに限って・・・・




伊豆で





鮪なんて




ぶっ飛んでんじゃねぇー!047.gif

ちったぁー、人のことも考えろ!まったく!033.gif


って、俺のことなんて、鮪さんにはなんの関係もあるはずもなく・・・

ま、海も一荒れしたら、どうなるか判りませんが、、、(なんて、遠吠えするしかありません)

近所で50kgが飛んでいるのに、指咥えて眺めてるっては辛いなぁ~~007.gif



さて、鮪話のついでなんで、地中海の鮪釣りのお話のつづき

仕事仲間の地元を訪ねたときに滞在したのが、この村
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ル ラヴァンドゥー

マルセイユとニースの丁度、中間ぐらいにある観光地

トゥーロンからイタリア国境までの南仏をコートダジュールと言うらしいですが
一応、このコートダジュールの西端なんで、有名観光地っぽくなってます


このあたりは断崖絶壁も多いんで、入り江になりそうな地形のところは、どこもみんなハーバーになっていて観光地化されてます
おかげで、防波堤なんかもあって、皆さん投げ釣りも楽しまれたりしてました
街にも2軒ほど釣具屋さんもありましたね
高級避暑地だけに、日本製釣具(=高級)が目立ってました
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ホテルの2Fのテラスからの景色

安ホテルを探したんですが、四畳半北向き(山向き、窓無し)でも夏休み中は8k円ぐらい(高!)

でも、朝食だけは南向きのテラスで優雅(?)


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こんな格好ええ船が向こうの遊漁船です

鯨ウォッチングと、トローリング(遊漁)とを
季節と需要に合わせて切り替えながら営業してるみたい

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後部のデッキのテーブルとチェアで優雅にシャンパンなんぞを飲みながら、クルージング(トローリング)して、たま~~に魚が掛かれば良しみたいな優雅な雰囲気

一応、釣った魚はお土産で持ち帰ってました
(ホテルで料理してくれるのかな?別荘組か?)

船が着岸しているのは、オープンテラスのレストラン街の真ん前
大物が釣られていると、ギャラリー(一般観光客)も大騒ぎ!
こんなところも日本とは違うとこです

この船も、一応、予約していたんですが、ミストラル(海に向かう強風)が続いて出船できず
手前のレストランで068.gif飲みながら船だけ眺めてました007.gif

というか、仕事仲間の友人爺さんの船に乗るはずだったんですが、最初は連絡が全く取れず(フランスは、こういうのが多い)、砂浜で毎日コゲていく私を心配してくれて他のフランス人の仲間がこの船を予約してくれたんです。こんな感じで、フランス人は人情は厚いです(ときどきね。あくまでも個人的感想)
乗る機会は無かったですが、この船はあの当時で1日19k円、今のユーロのレートなら13k円ぐらいかな?ランチ付きみたいでしたが、爺さん船は友達料金(いわゆる、無料、タダ!ってやつ)なので、それと比べちゃうと決して安くはないです(笑)

この船、一人での乗り合いってのも可能でしたが、なんか釣りするって雰囲気では無かったので余り乗り気にはなれませんでしたね・・・

かたや、爺さん船は、こちら
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しっかり、釣り船っぽく(?) ちょっと、ボロい

まぁ~ 仲間の年金生活者と一緒に釣りを楽しむには贅沢すぎるぐらい?

ちなみに、爺さんや仲間達は船上で生活?しておりました

ちなみに、仕事関係のつきあいがある奴には、こんなクルーザーを持っている野郎もおりまして
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中には優雅なダブルベッドの寝室に
デッキ下には船外機付きのゴムボート収納!

デッキの069.gifパーティに一晩だけ参加させてもらいましたが、毎晩、そんなことをしているらしい


神様! 人は本当に産まれつき平等なのでしょうか?015.gif
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  by fish_anecdote | 2010-06-20 06:26 | 海外の釣り

ワールドカップ

ワールドカップ、盛り上がってますねぇ~

次の日本戦の会場

ダーバン

競技場のすぐそばに良いサーフがありますね~

遠浅っぽいけど、桟橋が直角に伸びていて、しかも夜間はライトアップあり



釣れそうだなぁ~~  そんなこと考えるの、俺ぐらい?


でも、こんなところで釣りしてたら、ステラ使ってなくても強盗にあっちゃったりするのかなぁ~



そういえば、今までに2,3回、あの国(南ア)に仕事で行ったことがありました

たしかに、物騒な国です。田舎ほど顕著、かなり危ない。当然、仕事場とホテルを往復するだけの毎日、ホテルは敷地全体を3mぐらいの壁に囲まれ、壁の上には鉄条網。食事もホテル内で、町になんて出かけたこと無かった。

ところが、都会(あんときはヨハネスブルグだったかな?覚えてねぇーや)は案外、普通?。タクシーで往復するなら食事ぐらいなら可能。帰りの飛行機を待つ時間に、ホテルの敷地でゴルフしたときには、頼んでもいないキャディ(おっちゃん)がたくさんついてきたのには参った。みんな裸足で、ライの悪いところにあるボールを、芝の良いところに勝手に移してくれて、それでチップをねだってた・・・


ホント、色んな国がありますわ、、、  釣れそうだなぁ~~とか言ってるのも不謹慎かもなぁ~~



釣りしていられる、この平和に感謝です



そういやー、海外で釣りしたことを思い出しました!

6年前に、地中海でキハダを釣ったんだ!
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仕事仲間の、そのまた友人(完璧な他人?)が
所有していた船

このデブ、誰? って聞かないように!

今より、10kg以上肥えてました(笑)



船長(持ち主)は仕事仲間のその友人の『爺さん』
この爺さん、どうやら本業は鯨ウォッチングの観光船の船長らしいんだけど
大概、遊んでばかりで、飲んでるか、釣りしてるか、、、
そういう人が多いよね、フランスって

言葉が全く通じないけど、船に乗れば呉越同舟?
同じ釣り師だ!なんとかなります(けっこー何とかなります、このあたりフランスっぽい)
船上でゴチになった、フォアグラのサンドイッチとか、酒、美味かったなぁ~~


この船でトローリングに出たんですが、鏡張りのような地中海で、マンボウの背中が出ているだけでも遠くから見つけられるのには驚きました。水が綺麗だから、鯨も良く見えて、並走していると全体像が見えたのも驚き!(遠州灘じゃ、そこまでは無理!) イルカも多かったけど、その日は鮪は少なかった(でも、なんとか釣れましたが)


爺さん船長は、いつもはラパラのCDマグナムを4~6本引っ張って鮪や鰹を釣ってるんですが
『これ使え!』って、当時の135SRや、タイドミノースリム140を使わせてみる


これが、やたら釣れる!


でも、針がもたん、、、と苦情あり

当たり前ですよ、シーバス用のミノーなんだから・・・ 針ぐらい自分で交換しなさい


地中海の魚にはローリング系の泳ぎが目新しかったせいか
中小型の魚のヒット率はラパラより高いって言ってましたね
その代わりに、どうも大物は掛からんらしい



懐かしいなぁ~~  また、行ってみてぇなぁー  地中海。。。
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  by fish_anecdote | 2010-06-18 18:30 | 海外の釣り

海外の釣り雑誌

ちょっと海外出張で赤道直下のアジアの国に行ってました
常夏の国は暑かったですが、花粉が飛んでいないので楽です(笑)


帰りの空港では、いつものように本屋さんへ行き、釣り雑誌を物色。
フランスほど多くはないですが、いつも何冊か置いてあります。全部で4冊、うち1冊はカジキのトローリング専門誌なのでパス。その他、3冊を購入。1冊はUSの、2冊はオーストラリアのもの。どちらも英語なので、なんのことが書いてあるかぐらいは判るのは嬉しい。

持ち帰った3冊をパラパラと見てみました。
そんな中、気になったのは、、、

まずは、こいつ。
a0096669_22212623.jpgやっぱり、GTですよ。ディープダイバー系のミノーで釣ってますよ~、トウィッチ入れるんかなぁ~?? リールはソルティガ、今じゃ珍しくないですね。海外の雑誌の大半の取材では日本の道具が使われてますからね。日本は本当にソルトルアーフィッシングの大輸出国ですからね。道具も釣り方も、日本語のまんま海外に広まってますからね。エギ、サビキ、ジギング、アシストフック、、、などなど。



次は、こいつ

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このロッドの広告、ちょっと、かっちょ良すぎじゃないですか?

ロッドの名前が 『SAMURAI』。 この広告、日本人の私にも、ググっときましたね。

てっきり、また中国のメーカーが日本語のネーミングを先に商標登録しやがったのか?と思いましたが、、、なんとこれ! 実は、ガイドで有名な富士工業さんのブランク(竿?)の宣伝でした。オーストラリアでは竿、売ってるんですね~。



引き続きまして、

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オーストラリア北西部で、鯛カブラ(鯛ラバ)で魚(青ブダイ?Blueboneって書いてあります)釣ってます。
コメントに、『 本来はめったにルアーにはアタックしてこない魚だが、Taikaburu jigs のスローなアクションには容易に飛びついてくるのが嬉しい 』 と書いてあります。


他に、インチクも売り出されているようですし、早いですね広まるのは。
ん???

Taikaburu

たいかぶる? 

鯛、かぶっちゃうんだ、、、

雑誌の誤植? 最初に広めた人が間違えて伝えちゃった? それとも、何か狙ってる?

この ”鯛かぶる” は製品広告のページにもありました。
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オーストラリア向けということで、200gまでラインナップされてるようで迫力ありますね。顔つきもエイリアンみたい、って広告の中で謳ってます(だからって、釣れるわけでもないでしょうが)。



この商品名が凄かった! Lucanus

聞いたこともない単語なので、調べてみると、

その名は、なんと!

ミヤマクワガタ

おーーーーい、、、なんでだよ?? 
日本を代表するメーカーさ~ん、、、、この狙いは何???
なんで、鯛用のジグの名前にクワガタなの? さらに言っちゃうと、なんでミヤマなの?

オーストラリア人には、不思議に思われないのだろうか、、、
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  by fish_anecdote | 2009-02-09 22:49 | 海外の釣り

ヤツはマレーシアに居た

オーストラリアから移動したマレーシアの中華レストランの入り口には、
巨大水槽が並んでおりました。高級店の水槽にはクエまでおるのかぁ~と感心。
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英名;EstuaryGrouper,
直訳すると、『入り江のハタ』
へぇ~~


水族館のように並ぶ水槽郡の中に、見慣れないものを発見!
あのエイリアンに、こんなところで出くわすとは、、、、

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40cmとまではいきませんが、軽く30cmオーバーの巨体。お見事ですが、ここまでとなると、おいしそうには見えません。


このレストランの店員、やたらと、『スズキ』、『シーバス』と連呼してきます。
たくさん水揚げがあったので食べさせたいのでしょうか?たしかに、
水槽には、うじゃうじゃ泳いでいましたが、、、、

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どうも体幅が異常に小さく、背や尾鰭の格好もシーバスっぽくはありません。きっと、お仲間なんでしょう。金を払って食べたいという気にはなれませんでした



レストランからの帰り道、池で夜釣りをする多数の釣り人発見。
海の無いクアラルンプールなので池で夜釣りというのもアリ?
なんだか不思議な光景ですが、誰も釣れてません。夕涼み状態?

そういえば、あのシャコ、食するのを忘れてしまいました。
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  by fish_anecdote | 2007-10-23 22:51 | 海外の釣り

オーストラリアの釣り雑誌

最近、めっきりと秋らしくなってきたようですが、日本に居なかったため釣りには行けてません。
帰国直後から携帯が鳴ると、『今、メチャメチャ釣れてるよ~来週末の船乗らない?』なんて有りがたいお誘い。でも、また出張なので無理。辛いなぁ~

さて、今回の主張先のオーストラリアの釣り雑誌の中に非常に気になるものを発見。
エイリアン級なので釣れた後の扱いに注意!
と書いてあったのは、なんと、シャコ!
40cm以上のシャコが、インドネシアとの間のクリスマス島で、フライで釣れるとある。

こんなの、ほんとにおるんかぁ~? と、そのときには思った。  続く

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左のGTよりも、何故か右のシャコが気になった。。。



おまけ>
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  by fish_anecdote | 2007-10-23 22:24 | 海外の釣り

上海に行ってました

最近、出張に出てました。

サツキマスの全盛期に何故?海外出張?
自問すると悲しくなるので忘れようとしましたが、、。
空港への移動中にも師匠から釣果の電話連絡が、、、、、
結局、師匠はGW中に7本、それ凄すぎでしょ。

上海には釣りの文化は無い(網で一網打尽が基本)との事前情報でしたが、
同僚が街中の川で釣りしている現地人を多く見かけたそうです。


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ま、取りあえず、こんな素敵な水上コテージ風のオフィスで仕事させてもらってました。



こんな所に魚なんて居ないよな。と思いつつも、何故かランチの
フランスパン
を水面にばら撒く、私。(完全にイスタンブールの撒き餌状態?)
すると、底から沸いてくるように魚が集まってきました。
とりあえず、パンを滅茶苦茶にばら撒いて、
『きゃほぉー、ナブラだ、ナブラだぁー!』
と喜んでおきました(非常に空しかったです)

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見え難い写真で、申し訳ないです。この魚と異なる魚種のデカイやつも居ました。来年は竿持って行きましょうかね。


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  by fish_anecdote | 2007-05-10 22:25 | 海外の釣り

イスタンブール釣り探訪

海外では良く色んな釣り方に出会うものですが、
撒き餌にフランスパンを使うのは如何なもんでしょうか?


近頃、トルコの最大都市であるイスタンブールに仕事で行ってました。仕事が終わって空港への移動の合間に、ご当地釣り見物。滞在中に、おいしいシーフードを食べてましたので釣りも期待が持てます。参考ですが、ムール貝フライや鯖焼きのサンドイッチは絶妙です、その他に黒鯛、イワシ、ヒラメと日本と同じような魚がレストランや魚屋には多いです。

現地に行く前にイスタンブールはボスポラス海峡での橋の上からの釣りが盛んと聞かされてました(最近のTV番組でもリポーターの女性が簡単にアジ釣ってました)。ちなみに、この海峡は黒海とマルマラ海をつないでいるもので、ま、浜名湖の今切口を、どでっかく(かなり巨大に)したようなもんです。マルマラ海の外側がエーゲ海で、その外側に地中海があるという、なんともややこしいんですが。

この海峡ではアジがわんさか釣れるんだそうですが、今は橋の上からの釣りは禁止されているとかで、、、
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こんな感じで誰もいませんでした、釣り人が多いと風景写真の価値が薄れちゃうから禁止なのかな?

a0096669_054979.gifですが、ボスポラス海峡に面した岸壁は、あちらこちらで多くの方が釣りを楽しまれていました。
平日の午前中、やはりご年配の方が多かったですが、、、こんな感じ。4~5mの竿で投げサビキしてますが、何も釣れてません、のどかです。足下に浮かぶ撒餌に注意! 

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巨大フランスパンでした。30個ほど投入してありました。パン屋の売れ残りでしょうか?

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もひとつ驚かされたのは堤防に出張釣具屋さんがいました。こんなお道具箱を広げて釣具屋オヤジも一緒に釣ってます。発展途上国製のジグ(最上段に並んでぶら下っています)発見!青物にルアーを使う文化がこの国にもあるんですね。

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一方、金角湾にかかるガラタ橋では釣り人で大賑わい。歩行者と釣り人でごちゃごちゃになってます。でもTV番組みたいには釣れてませんね、坊主の山って感じでした

その後、地下宮殿とかいうのを見に行ったんですが、そこの地下貯水池には、たくさんの魚が泳いでいました(ここで釣りすれば入れパクなんだろうな。警備員に射殺されそうな雰囲気ですが)
a0096669_036565.gif魚にしてみれば、お祈りの硬貨くれるぐらいなら、餌をくれ!ってな気分でしょう。


おまけ>
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  by fish_anecdote | 2007-04-26 00:10 | 海外の釣り

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