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天竜サツキ、第三戦

今日も懲りずに出撃。たぶん、明日も明後日も行くんだろうな、、、。

天竜川のサツキマスへ、今シーズン3回目の釣行。

今期、人気の高いポイントへ。先行者いわく、毎週のように釣れているそうです。確かに良いポイントですが、ウグイがチェースしてきただけで、なんか釣れる気がしない。対岸で二人組みが記念撮影(さては釣れたな)。昼飯購入がてら、対岸へ移動。

対岸へ車で移動、それから川を二つ渡って、ヤブの中を徒歩移動。大変かと思いましたが、ちゃんとケモノ道ならぬ釣り人道が出来ていて楽勝(笑)。さっき釣れたと思われる場所は、瀬からの落ち込みに流木が沈んでいるベリーグッドなロケーション。ここは今度、攻めさせてもらおうと、さらに下流へ移動。落ち込みからプールへ広がる箇所に狙いを定め、1投目。

魚がチェースしてきました     ……  サツキだ、食え!食え!
ルアーを咥えて、反転しました  ……  良し!
同時に手にブルブルっと感触が ……  よっしゃー!

次の瞬間、スポっと抜けました。一部始終が見えていたので、悔しくてたまりません。

同じコースをもう一度、ルアーをトレースします。

また、魚がチェースしてきました …… おっしゃ、食わしたる!
トゥィッチを入れると、反応しますが食い損ねて、どっか行っちまいました

その数秒後、足下から3mほど離れたところで、

どっぱーん

全身を水面から投げ出した40cm弱のサツキがライズ。まさにイルカジャンプ状態。(間違いなく俺を小馬鹿にしてます)。しかし、あまりに見事で怒る気にもなれず、『写真を撮りたいので、是非もう一度!』とお願いしたいぐらいでした。

その後、ポイントを休めるために他を叩いてから、同じ場所に戻ると、もう1回チェースあり。
食わせられません、、、、。

こういうのを取れるようにならないと、数が伸びないんだよなぁ、、、

釣行データ  (1,0,0)
釣行日; 2008/4/30 月齢23(小潮) 9:50~16:00
晴,気温20→22℃,西→南2m/s,水位-0.9m
ロッド=7ft,ライン=5lb(先端ダブル)
本日のヒットルアー = DUOタイドミノー75CDスペシャル色

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  by fish_anecdote | 2008-04-30 17:39 | 天竜川

天竜サツキ、第二戦

昨日の結果(偶然の1匹GET)に気を良くして、早朝から出撃。

天竜川のサツキマスへ、今シーズン2回目の釣行。
(今年は何回になるんだろうか?昨年は16回と少なめでしたが)

朝5:30.この時間なら一番乗りかと思ったら、対岸数百m下流に4,5人の先客。いかにも、”昨日、ここで釣れた”っていう臭いがプンプンしてます(後で漁協の巡回の人に聞いたら、やっぱり釣れたんだそうです)。

休みの日とあって、次から次へと周りに人が来ますが、あまりの魚っ気の無さに早めに撤収される方が殆どです。
そんな中、ネバってみましたが(7時間40分+昼寝休憩1時間!)、1回のアタリも無く終了。
ライズ2回(正体不明)と、足下に遊びに?きたウグイ1匹を、目視確認したのみで、何故か魚っ気の無い日でした。昨日とは風が違うぐらいにしか思えないですが、、、。

わからんもんです。

そういえば、草むらから出てきたイタチのつがいを発見。
初めて野生のイタチを見ました(最初はリスかと思った(笑)

釣行データ  (0,0,0)
釣行日; 2008/4/29 月齢23(小潮) 5:30~14:10
晴,気温10→21℃,北→南東→南2m/s,水位-0.85→-0.93m
ロッド=7ft,ライン=5lb(先端ダブル)
本日のヒットルアー = 無し

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  by fish_anecdote | 2008-04-29 15:46 | 天竜川

天竜川、サツキマス開幕!

イナンバやら、なんだかんだで大忙しでしたが、ようやくサツキマス攻略を開始しました。

4/28(月)天竜川のサツキマスへ、今シーズン初の釣行。
川に到着してみると、昨シーズンとは川の様相が全く異なっています。本流の道筋が変わっていて、あったところに中洲が無い!渡れたところが渡れない!
こりゃー大変。先ずはポイント確認していく必要があるので、車でランガンしていくことに。

左岸から右岸へ、上流から下流へ、釣っては歩いてまた釣って、車で移動して、また釣って歩いてを繰り返して、、、開始から5時間半経過。釣れる気もしなくなったので、試験的に投げてみたスプーンが足下のかけ上がりに差し掛かった瞬間、魚がヒット。水中で銀色の魚体がキラキラしているのが見えます。
”あ、これはサツキだわ”(不思議と結構、冷静な自分がいました)。
川べりまで1m無いようなところですから、抜き上げるまでのファイト時間は数秒。

狙って釣ったわけでも無く、掛けてからの釣り味も全く面白みに欠けましたが、この綺麗なサツキを見ていると、そんなことはどうでも良く感じられました。今年も海から元気に戻ってきてくれただけで感動ものです(このサイズだと海に落ちなかったシラメか?わからん、どっちだ?)。

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23~24cmってところでしょうか。
漁協の記録を見る限りでは、2005年以降の最小記録タイかも?
ある意味、貴重な個体を釣ったことになります。



その後、ミノーに変えてみましたがアタリ無く。周りではウグイが良く釣れていましたが、今日は自分には、不思議とアタリも無し。

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7.5cmのタイドミノーと比べても全く遜色の無いサイズの鮎が遡上しているので、もうちょっとサツキやウグイもミノーに反応してもいいとは思うのですが、、、。

わからんもんです。



とりあえず初日が白星ってのは、良かった003.gif

釣行データ  (1,1,1)
釣行日; 2008/4/28 月齢22(小潮) 9:30~16:30
曇,気温17→21℃,西の風6m/s,水位-0.73→-0.94m
ロッド=7ft,ライン=5lb(先端ダブル)
本日のヒットルアー = スプーン10g(某釣具店で中古100円で購入)

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  by fish_anecdote | 2008-04-28 21:05 | 天竜川

このヒキ、強烈?

GW初日、ちょっと近所の釣具店に買い物へ。

その店の福引券が1枚だけあったので、家族の中で唯一強運を持つ男を連れていきました。

結果、この通り。お父さんの期待を裏切らない息子のヒキに感謝。

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2等!5000円分の商品券ゲット
たった1枚の福引という厳しい条件下でも、相変わらずキチンと結果を出すあたり流石です。

この見事なヒキをお父さんにも少しでいいから分けて欲しい、、、。



さて、この商品券で何を買おうか、、、、。
(息子にはお礼に管釣り用のスプーン1個買ってあげました  ← 鬼?)

==おまけ==
先日のイナンバ釣行の記事が釣り情報ポータルサイト”FISH”に掲載されました
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  by fish_anecdote | 2008-04-27 01:46

ラインカッター

巷でラインカッターとかラインブレーカーとか呼ばれている、根掛かりした時にPEラインを巻きつける棒。いつもは同船の釣友から借りていましたが、イナンバを前にして先日、そこいらに転がっている材料で作ってみました。

こんな感じでシンプルですが、結構、気に入ってます。ラインシステムを作る際にも、使ってみると意外と重宝しています。
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自分で作ったり、改造したり、修理したりしていると、次の釣りがさらに楽しめる気がしてきます。
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  by fish_anecdote | 2008-04-23 23:05 | 道具

スリム系大型ジグミノー

イナンバでは、プロトのスリム系のジグミノーも試してきました。

『175mm,50gの迫力のボディ』なんて書いちゃうと、超巨大なジグミノーのように思えますが、本当はこんな感じで、ちっとも大きさを感じさせないスタイルです。

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シルエットはタイドミノースリムを彷彿とさせます。大型のマグロやカツオナブラ撃ち用として、市販される日が待ち遠しいです。

オフショアだけに限らず、ショアからの大型メッキにも試したいと思っています。




フロントはワイヤー貫通構造なので今回のような20kg超のキハダ狙いのときにはフックはフロントへ。そのフロントフックの種類により泳ぎやフォールが一変します。
フロントフックにトレブル使用の場合にはフックが水の抵抗となることと重心が前寄りになったせいか、ウォブリングが大きくスローでも良く泳ぎます。一方、アシストを先端のアイに直結すると、引き抵抗も少なく直線的な泳ぎになり、それを生かすようにトウィッチでヒラを打たせるのも効果的です。

本来は喰わせ方がリトリーブかフォールかで使い分けるというのが基本思想のようです。ナブラに入れてフォールで食わせるならアシストフックのような長めのシングル、リトリーブならトレブル、といったように使い分け。

その他にも、カツオやメジにはリアにもフックが使えますから、フックの組み合わせは多彩となります。自分の用途に合わせて、フックの種類、サイズ、組み合わせを応用できるカスタムルアーです。アングラーそれぞれのチューンで一層活躍の場が広がることを期待したいです。
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  by fish_anecdote | 2008-04-22 20:22 | 道具

イナンバ釣行

たまたま釣友と休日の都合が合って、『船で釣りに行きたいね~』なんて話していたら、『金州も解禁だしね~』なんて話になり、最後には、イナンバにキハダを狙いに行くことになりました!?

やはり持つべきものは、良い釣友です!?

最近、やっていない釣りで、しかも直前の行き先決定なので道具の準備で数日前から寝不足続きで、出船前から体調は不調気味。行きの船の中、ベットで4時間の仮眠のはずが、、、、
ひどい船酔いに見舞われ一睡もできずに朝になってしまいました。
(クーラーボックスを魚で満タンにする前に、船内のごみ箱をゲ〇で満杯にしてしまうとは、、)
気分も体調も最悪です。


さぁ、釣り開始!と、演歌が響き渡る船内を一歩出ると、そこは、、、
天候も最悪でした。

波2.5m,風速8~10m/s、凄い景色です、大間のマグロのTVで時化の津軽海峡の映像で似たようなのを見たことがあります。これで釣りができるのか?というより、
『もう帰りたい』、そんな感じです。


しかし、鳥山は凄い量です。昨日までの大時化で潮が変わって、新しい群れが入っていることを予感させます。一流し目、いつものドラッグメタルを落とすと、2,3シャクリでアタリがありましたが、のりません。その後、30分ほどで、同船者の方々に次々にHIT。ばれたり、きられたりの船上大フィーバー状態が続きます。やっぱり、みんなが使っているような重いジグにしてみようと、230g、280gと重たい方向へジグを変更してみますが、アタリはありません。というか、ジグを泳がせきれてないです、重すぎです。これじゃ1日体力も続きません(情けない)、3回120mしゃくってきたところで、ギブ。昨夜の苦しみも思い出され、
『もう2度とこんなところ来ねぇ!』、そんな感じです。

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自分なりのイメージできちんとジグを動かすこと、1日続けられること。これが出来れば、結果、ボウズでも納得がいくと割り切って、190gのドラッグメタルに戻しました。やはり、このサイズまでが自分のシャクリのイメージとジグの動きを連動させる上では、タックル的にも限界なのかもしれません。体力的にも、1日続けられる限界かも?




船長からマイクを通して名指しで、『ワンピッチの方がいいよ、〇〇さん』との声。どうも長く速くしゃくってロングジグのスライド量を多くさせて水平姿勢維持の時間を長くするような自分の釣り方と、
HITしている方とのシャクリとが違い過ぎているようで。船長も気に掛けてくれた様子。釣っている方々を見て、見よう見まねのワンピッチのスローで攻めてみますと、

ドガーン

とヒット。この引きはキハダ!よっしゃー絶対とる!
4年前の遠州沖の敵をイナンバで討つ!
遠州の二の舞(スポっとフックアウト)だけは避けたいので、強烈に2,3回フッキングさせます。

a0096669_19182969.gifしかし、その後がイケません。前半戦から巻いても出されるの繰り返し、そのうちに完全に体力消耗、日頃の運動不足もあって魚が見えてからもシンドイ。『今、両手を放すだけで楽になれるよ』っていう悪魔の囁きが耳元で聞こえてきそうでしたが、なんとか、仲乗りさんがギャフ打ってくれまして、これで一安心、、、

え?ギャフの位置、それってちょっと危なくない??

なんて考えている、何故か非常に冷静な自分がそこに居ました。地中海で船長がキハダを落っことしてくれたときの最悪の思い出や、この船のHP(YuuTube映像)でこの仲乗りさんがギャフからキハダ落とした映像が脳裏を走馬灯のようにかけ巡った、その瞬間、

ドボーン キハダは海中へ一直線。ギャフ撃たれてから逃げたキハダの特徴でもある見事なスタートダッシュを披露して60mほど突っ走ってしまいました。しかし、幸運にも針は外れませんでした。

その後、気を取り直して(2匹釣ったと思えばいいかと)みるものの、体力は限界。
ヘロヘロになって、ようやく取り込んだのは、20.8kgのキハダでした。

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お恥ずかしいほどの破顔っぷり。よっぽど嬉しかったんでしょうね、この男。






その後、早上がりも予想された天候でしたが、なんとか予定の6時間まるまる釣りができました。
私は1匹(2匹?)を上げただけで、身体が壊れ?、鳥山に向かってジグミノーのプロトをキャストするのが精一杯。(ここでカツオが釣れるならいいが、mオーバーのシイラなんか掛かったら船長に殺されそうなので、後ろでこっそり)。島周りで大型のヒラマサをあげている船などもありましたが、自分にはその後はアタリ無しで終了。


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帰港してみると、0.3kg差の竿頭だったそうで船長が竿頭ステッカーくれました。魚とのファイト中は、『そんなタックルでイナンバ来るなんて、何考えてんの?西の人はケチくせぇなぁー。イナンバなめるなよー!何しに来たの、イナンバまで?』と、どやされ続けましたが、陸に上がれば、とってもいい人です。

港で仲乗りさんが釣ったキハダを刺身にしてくれました。ウマイ!極上であります、帰港時ならではの新鮮な味ですね! 

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その後、自分の釣ったキハダの内臓を抜いたときに、釣り人だけの特権と言われている心臓の刺身に初挑戦。
これも、ウマイ!ちょっと歯ごたえがあって、酒が欲しくなる味でした。




こんな日もある


釣行データ (2,1,1)
釣行日; 2008/4/19 月齢13(中潮) 6:00~12:00,下げ3→上げ2分
曇,気温15℃,北北東の風7~12m/s,波2.5m,海面水温20℃
タックル=5.8ft + Z6000 + PE4号(+リーダー60lb,10m)
本日のヒットルアー = DUOドラッグメタルSV190gRSピンク

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  by fish_anecdote | 2008-04-19 23:55 | 遠征

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