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完全丸坊主

アタリすらない完全丸坊主なんて、慣れっこです。
いつも、そんなときは魚がいなかったんだと諦めることにしたいんですが、、、


しっか~~し、、、また、やっちまいました。
ヒットすらないグリングリんの完全丸坊主。なのに、隣では入れ食い状態。

魚はいました(たぶん、たくさん)
でも、ルアーが届かなきゃ釣れません。。。。


本日は、暖かい湯にでも浸かって、夕食はお土産ヒラアジの刺身!と計画。昨日の春一番で、現場は風速19m/sの西風が吹き荒れてましたから、今朝は絶対に釣れると信じて、珍しくクーラーボックス持参(中に氷まで投入しちまいました)。

その結果が、完全丸坊主っちゅーのは、ちと辛い、、、。

群れが寄ってきた10分ぐらいの時合に、隣のジェット天秤(+サビキ)の方が入れ食いを見せつけてくれまして、強烈に煽られちゃいました。完全に凹みました。

将来、キス釣りをしようと思って、、、という言い訳で、投げ竿とリールを買いたいな。。。
 ↑ 別に、変な言い訳しないで買ってもいいんですが、、、
 ↑ 飛距離が出ないのを完全に物のせいにしてますね

あ~、情けない。。。。
 今シーズン、未だにメッキの漁獲量ゼロ!

釣行データ (0,0,0)
釣行日; 2009/2/15 月齢19.8(中潮) 5:30~7:15,上げ4から8分(潮位68→98cm,変化+17cm/h)
晴,気温10℃,北の風2m/s,波1m,海面水温16℃
ロッド=サーフスターSSS-106,,ライン=ファイヤーライン2.5号(+リーダー25LB)
本日のヒットルアー = 無し

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  by fish_anecdote | 2009-02-15 11:04 | 遠州灘

親子で天竜川L&F

子供の休日に合わせて、自分も代休を取って二人で朝から天竜L&F区間へ。

息子は昨年、初めて天竜デビューしましたが完敗(そのときはお父さんも丸坊主)。今回は、どうなることやら。ま、投げているだけで楽しいらしいんで(親父にそっくり?)、釣れなくってもいいんですが。

釣り場についてみると、対岸に1名だけ。流石に、先週末も放流直後にしては釣れないという噂を聞いてましたが、これほどとは。朝から魚っ気ゼロ。肉眼での確認個体ゼロ、表層に出た魚ゼロ。さらに、北風が冷たいのなんのって、、、息子にお父さんのホカロンも奪われ、身も心も寒々で、ただ時間だけが過ぎてゆきます。

ガラガラの釣り場をあっちこっち移動してみますが、釣れません。アタリも極端に少ないですし、追ってくる魚すら見えません。岩場の移動するだけで、息子はフィールドアスレティックのようだと楽しんでます。この時点で、『今日は、まぁええかぁ~(遠州弁?)』 状態。

陽が昇ってポカポカしてきた頃に、お菓子食べて休憩。これは、深いところの底にしか魚はいないだろうと思い、また移動。何投目かに、アタリがありました。息子に、『今、あたったよ。魚いるみたい』と伝えた数分後、

きた! と息子の声。

振り返ると、竿がぶち曲がってます。魚は水面でジャンプしてます。40cmオーバーの良型、とっても元気なやつです。

凄いなコイツ。 親父より先に釣ったどころか、周りの大人約10名、誰も掛けてないのに、、、

しかし、掛けたまでは良かったですが息子はそこから大苦戦。本流筋で魚はあっちいったり、こっちいったり大暴れ。最後は岩陰に逃げ込まれてバラシてしまいました。息子は何が何だか分からない表情でボーゼン。後で聞いたら、かなり興奮していたらしいです。そりゃ、管釣り用のウルトラライトのへにゃへにゃロッドで、ここのニジマス掛けりゃ、さぞ面白かったことでしょう。良い思い出になったみたいで、お父さんも大満足です。

その後、お父さんは、3cmのミノーまで持ち出して30cmニジをなんとか1本ゲット。
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4時間で1匹。

ま、こんなもんでしょ


これで、今年は天竜L&Fを終わりにしようかと思ってます。
花粉にギブアップです。
家に戻ってからも鼻水が止まりません。


<天竜川解禁情報>
3/1恒例の天竜川下流部でのニジマス放流ですが、今年は本流筋への放流と漁協のHPにあります。さっきお会いした監視員のお話では、漁協では毎年、場所取りの問題に頭を悩まされているらしく、今年は6か所の本流に1槽毎放流していくようです。場所はまだ未定のようです。

釣行データ  (3,1,1)
釣行日; 2009/2/11  7:20~11:10
晴,8℃,西北西の風3m/s
ロッド=6ft,ライン=3lb(直結)
本日のヒットルアー = 3cmミノーCD(ファイヤータイガー),フック=シングル管釣レッド53BL#8
                その他、スプーン2.5g

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  by fish_anecdote | 2009-02-11 14:13 | 天竜川

海外の釣り雑誌

ちょっと海外出張で赤道直下のアジアの国に行ってました
常夏の国は暑かったですが、花粉が飛んでいないので楽です(笑)


帰りの空港では、いつものように本屋さんへ行き、釣り雑誌を物色。
フランスほど多くはないですが、いつも何冊か置いてあります。全部で4冊、うち1冊はカジキのトローリング専門誌なのでパス。その他、3冊を購入。1冊はUSの、2冊はオーストラリアのもの。どちらも英語なので、なんのことが書いてあるかぐらいは判るのは嬉しい。

持ち帰った3冊をパラパラと見てみました。
そんな中、気になったのは、、、

まずは、こいつ。
a0096669_22212623.jpgやっぱり、GTですよ。ディープダイバー系のミノーで釣ってますよ~、トウィッチ入れるんかなぁ~?? リールはソルティガ、今じゃ珍しくないですね。海外の雑誌の大半の取材では日本の道具が使われてますからね。日本は本当にソルトルアーフィッシングの大輸出国ですからね。道具も釣り方も、日本語のまんま海外に広まってますからね。エギ、サビキ、ジギング、アシストフック、、、などなど。



次は、こいつ

a0096669_22152375.jpg

このロッドの広告、ちょっと、かっちょ良すぎじゃないですか?

ロッドの名前が 『SAMURAI』。 この広告、日本人の私にも、ググっときましたね。

てっきり、また中国のメーカーが日本語のネーミングを先に商標登録しやがったのか?と思いましたが、、、なんとこれ! 実は、ガイドで有名な富士工業さんのブランク(竿?)の宣伝でした。オーストラリアでは竿、売ってるんですね~。



引き続きまして、

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オーストラリア北西部で、鯛カブラ(鯛ラバ)で魚(青ブダイ?Blueboneって書いてあります)釣ってます。
コメントに、『 本来はめったにルアーにはアタックしてこない魚だが、Taikaburu jigs のスローなアクションには容易に飛びついてくるのが嬉しい 』 と書いてあります。


他に、インチクも売り出されているようですし、早いですね広まるのは。
ん???

Taikaburu

たいかぶる? 

鯛、かぶっちゃうんだ、、、

雑誌の誤植? 最初に広めた人が間違えて伝えちゃった? それとも、何か狙ってる?

この ”鯛かぶる” は製品広告のページにもありました。
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オーストラリア向けということで、200gまでラインナップされてるようで迫力ありますね。顔つきもエイリアンみたい、って広告の中で謳ってます(だからって、釣れるわけでもないでしょうが)。



この商品名が凄かった! Lucanus

聞いたこともない単語なので、調べてみると、

その名は、なんと!

ミヤマクワガタ

おーーーーい、、、なんでだよ?? 
日本を代表するメーカーさ~ん、、、、この狙いは何???
なんで、鯛用のジグの名前にクワガタなの? さらに言っちゃうと、なんでミヤマなの?

オーストラリア人には、不思議に思われないのだろうか、、、
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  by fish_anecdote | 2009-02-09 22:49 | 海外の釣り

春支度

最近、花粉症で鼻や目をやられています
もう、春がそこまで来ているようですね


最近、春の釣りの準備を着々と進めています。

キハダなどの大型魚とのファイトに備え、身体の方もトレーニングを開始しました。
なんとしても、今年は1本あげて、ヘロヘロになるのだけは避けたいところです。
(そんなことより、1匹釣れるかを心配した方が本当は良いんでしょうが、、、)

道具の準備も始めようと、ラインを収納している専用クーラーボックスを開けてみてビックリ!
箱の中がカビ臭~い!見ると、ラインのスプールに貼ってあるステッカーや、ケースの台紙などがカビだらけ!うわぁ~こりゃたまらん!!!前回のジギング釣行後に水切り不十分でラインを入れておいたのが原因のようです。
お陰でまたひとつ勉強になりました、カビもPEは嫌いみたいです。全くカビを寄せ付けていませんでした。流石だな、PE!


そんなわけで、2,3ヶ月後の釣りの支度をするのは何の苦痛でもなく楽しいのですが、明後日からの海外出張の支度は憂鬱です。全く出張の支度をしてません、、、あ~かったるい。
帰国は日曜早朝、成田着。その週のフィッシングショーは運悪く大阪!あ~つまらん!


そうそう、先日の天竜川L&F区間の釣行記がポータルサイトFISHに掲載されました。
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  by fish_anecdote | 2009-02-02 23:53 | 天竜川

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