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竹竿工房見学

ぶったまげちゃった第二弾です。
週末に、竹竿工房を見学してきました


とはいっても、実は会社を退職された先輩宅の一室です。
この先輩が将来、平成の竹竿師になるためのスタート地点ってわけですが、


これが、



半端なかったっす。。。



また、口が閉じなくなっちゃいましたよ、、、、

何とか流は、こんな作り。ほにゃらら流派の流れはこんな    へぇ~~

素材はボロンなんかじゃ、あかん。竹なんや   ほぉー?

魚種によって竹の種別を変える、ときには四国から取り寄せる   へぇ~?

1本30万円以下の竿は無い        はぁ~?

雨の日は使わない              ぐぇ~?





それって、釣り竿なんですかぁ~~ ???



ってな、感じで、のっけから、目玉飛び出しの口ポカン状態005.gif



さて、この兄貴の凄いところは、磯の大物釣り師でもありながら、竹竿職人でもあるところなんですが、、、。

伝統工芸士の竹竿職人さんの多くは製作だけに拘る職人さんがほとんど。磯でクチジロやカンパチを自分で釣るなんて職人さんはほとんどいないそうです。
ところが、この兄貴は、自分で竹を採ってきて、自分で作って、自分で使って、自分で魚を獲る、っていうのが楽しみ。その中でも本当の楽しみは、魚を掛けているときの竹竿の曲がりを見て、うっとりすることだって、言うんだから、もう完全にイッちゃってますね。もう、あっち側の世界にいっちゃってますね(たぶん、戻って来れん)


別人の動画ですが、こんな感じで竿を曲げてみたいんでしょう、きっと
(長い動画ですが、2分40秒ぐらいのところの、魚が見えてからの突っ込み、すげぇーっすね)


そんな兄貴が、来年には小笠原に3週間滞在して、自分で作った竹竿で、にクチジロの日本記録を狙ってきたいと言って、会社を辞めちゃいました(それだけの理由じゃないんでしょうが、、、)。

その小笠原で使うというご自慢の竿を見学してきたわけなんですが、、、、


竹といっても、流石は釣り師でもある兄貴が作ると、各種の金属素材、繊維素材、木材をその用途に応じて、各所に織り込んでいます。

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一見して、竹に見えますが、

実はその表面には
航空機の外装の表面に巻くのと同じ
繊維素材を巻きこんである

その上に竹に見えるような塗装


えらい、手間やなぁ~~

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わびさび

ってのも重要なんだそうで

漆に、金箔を溶いて
一筆書き!やりなおしできん?

うひゃぁー これぞ職人

道具じゃなくて、観賞用芸術品でしょ、これ?
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竹竿の一部

名工の作品に実釣用として
兄貴が手を入れ直したものや、

兄貴のオリジナル作品


でもね、釣り人ならではの竿作りに忍ばせた工夫を聞かせてもらうと、まさに実釣モデルといった感じ。
本来、横の曲げに弱い竹の特性を克服する工法や、継なぎの部分の強化方法などなど工夫に富んでます。
ただの工芸品じゃありませんね、立派に”釣り道具”ですよ。

また、この兄貴の凄いところは、誰にも教わらずに独学だというところでしょうか、


いわく


我流は無形



あかん、、、、  雲のジュウザか??? ホント、イッちゃってますわ


そんな竿を、玄関先で曲げてみろ!と勧められたので、、、、

遠慮なく、と曲げてみると、、、

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よぉー曲がりますわ

しかも凄いパワーだ

たしかに、
これなら、8kgのカンパチは、
チンタ扱いとか言えるわ



次は、ヘビーな方を曲げてみろと言うので、そっちもトライ
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こっちは

曲がらんって、、、


自分が浮き上がりそうです

曲げるには人間のパワーと重量が足りません


これなら、20kg以下はリリースとか言うわな、、、



曲げた後の竿は、反対向きに軽く曲げ直して、ソリが戻る?(常識らしいです)

1回、大物を掛けたら、竿はそれまで? 



はぁ? 1回で30万の竿、寿命ですかぁ~~???



直せるけどね、って兄貴言ってましたが、、、、  
もぅ、このあたりから意味不明な言葉が多く、最後までついていけませんでした


今後は、夢の大物ゲットで日本記録更新、そして、工房立ちあげを期待しております。


がんばってください! 応援しています
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  by fish_anecdote | 2009-11-30 18:45 | 道具

SUPフィッシング

ビックリして目玉が飛び出すというか、空いた口が塞がらないような衝撃的な出来事が

昨日は、なんと、1日のうちに2つも!あったんですよ


今日は、そのうちの1つ目をご紹介します。


当ブログの超ディープなファンの方ならお気づきかもしれませんが(そんな奴はいないか?)、
SUPフィッシングのtomoさんのHPと相互リンクさせてもらえることになりました



SUPフィッシング?



これを、聞いたことある方、かなりアンテナ高いですよ~ (私、全く知りませんでした)

どうやら、SUP っていうウィンドサーフィンの1種があるようなんですよ(知ってます?みなさん)

ボードメーカーさんの、カタログを見るとイメージつきやすいです → こちら


このへんで、ピンときた勘のいい方って、います?


そう! このボードに立っている人が釣りしちゃうわけですよ!

それも、腰に竿を差して、ルアーをトローリングしちゃうんだそうです。



ここまでくると、だいぶ想像つきますよね?

そうなんです!

この人達は、海で、ルアーが全く届かない沖のブレークラインや潮目に沿って
パドルを漕いだり、ボードで流れに乗ったりして、トローリングをするわけです



結果?




これで釣れないわきゃ~、ありませんよね



イナダ・ヒラメを中心にコンスタントに釣って、ボウズが珍しい。
そのうえ、釣れるサイズのアベレージがでかいんだそうです005.gif

御前崎周辺にて、

ヒラメは50~60cmが相当釣れて、
11月中にマダイの60cmオーバーが5匹!
真鯛は75・80cmと驚くべきサイズ!

岸からでは考えられまへ~~ん041.gif


先週金曜はついに!tomoさんのお仲間に
85cm5kgのワラサが出ちゃって

も~う大変! バスロッドでですよ~ 楽しそぉ~~003.gif
勢いは止まることなく、ヒラメ、イナダ、コチを各浜で出しまくっているようです。
どうやら、湘南辺りでSUPフィッシング人口は多いそうで、スズキやシイラなど釣ってるそうです。



ね?


開いた口が、閉じなくなりませんか???


最近では、菊川のウインドショップにDUOのルアーが並んでいるんだそうです。
こりゃ、まさに、強敵、現る! って、感じでしょうか。。。


わかった! それで、最近、私が釣れないんだ、、、、(たぶん、違うと思います)

ご興味のある方は、プロサーファーの tomoさんのHPをのぞいて見てください。


ちなみに、釣られている方は、ほとんど釣りビギナーで、タックルもセットで数千円。
でもね、サーファーとしてはプロの腕前の方々だから出来る芸当だと言えます。

波、風あって、潮流もきつい御前崎あたりの沖で、ボードの上で釣りできるなんて、
テクが半端じゃないはずなんで。  


数年前にバスロッドでワラサを爆釣したときのことを思いだしました。
今度、出来るならボードの後ろに乗せてほしいものです   
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  by fish_anecdote | 2009-11-29 16:34 | 道具

連勝街道まっしぐら?

西で大型青物、東では座布団ヒラメ、近所ではシーバス入れ食い!


いったい、どこに行けばいいんだ?


昨日、ヒラメン部先発部隊が調査してくれた結果をもとに、そのどれもが狙えちゃいそうなポイントへ
今朝はヒラメン部全部隊あげて総突撃しました。


やっぱり、先週までの上昇気流に乗りまくっている私の場合、





どこに行っても釣れちゃうんですよね







ど~~ん








っていう引きではなく、







ぴょろっぴょろぴょろ 





ぐらいでしたが、、、007.gif


最近味わったことがないぐらいの

きょーーーれつに小さいアタリですが、
サーフスターSSS-93SP の高感度性能のお陰で、ヒキを楽しめましたよ015.gif




a0096669_10354856.jpgどっちが、ルアー?

みたいな、ちっこい

セイゴ

DUO タイドミノー125SLD-F パールレッドヘッドのフロントフックに、ちゃんと食い上げてます


君の父ちゃん、母ちゃん を連れてきなさい!と即リリース


その後、時合到来ってころに、1発バイトがあったんですが、乗らずじまい。
杭1号は乗せるまではいったが、不手際でバラシ。


部員4名で、そんだけ。終了~


周囲も、ソゲ1、コチ小1。  

『昨日は、良かったんだけど』


久々に、この言葉を頂いちゃったよ


釣行データ (2,1,1)
釣行日; 2009/11/28 月齢11.3(若潮) 4:15~7:10,下げ5→9分(潮位83→59cm,変化-9cm/h)
晴,気温8℃,北西の風1→西5m/s,波1.5m,海面水温20.5℃
ロッド=サーフスターSSS-93SP,ライン=ファイヤーライン1.5号(+リーダー25LB)
本日のヒットルアー = DUO タイドミノー125SLD-F パールレッドヘッド, フック=ST-46#6
               DUO テリフDC-9バレット RSスレボラ ,フック=ST-46#6(サイズダウン)

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  by fish_anecdote | 2009-11-28 10:40 | 遠州灘

タイドミノー各種の使い分け

最近、ルアーのことで質問を受けることがあります。
このブログのコメント欄にて質問をお受けしたり、仲間から聞かれたり。


たしかに、パッと見では似たようなルアーが多かったり、ボディやリップの形状だけではどんな釣りに向くのか、最初のうちは判らないことって多いですよね。似たようなルアーを使ってみても疑問に思うこともあるわけですから、まだ手にしていない2種類のルアーを店先でどっちにしようか悩まれる方は多いんじゃないでしょうか。

ルアーは売り場では、投げてみることも、泳がせてみることも出来ないので、パッケージの説明や、釣り雑誌などの特集記事などから情報を得ることになると思いますが、それだけでは判りにくいこともありますよね。私も売り場で、片方ずつ両手で持って重さを比べてみたり、振りまわして重心移動をカチャンカチャンさせたり、並べてシルエットを比較したり、いじくりまわしてみたりもしたことが多いですが、実際に投げて泳がせてみるまでは良く判らないもんですよね。
投げて、巻いてきて、一瞬でコレはダメ!俺(俺が攻めるポイント)には、向かない!って思っちゃう場合もありますよね?そんなときって、ホントにガッカリしますよね。


かといって、私が上手く説明できるのだろうか???



ちょいと、それは疑問ですね。。。。
(大して、釣りが上手いわけじゃありませんからね)


でも、このメーカーの製品しか使っていない自分だから判ること、感じることっていうのもあると思うんですよ。そこで、自分なりに問い合わせに回答した内容を、その都度、このブログをご覧になって頂いている皆さんにも紹介していこうと思います

今回は、タイドミノー特集です。
SLD-SとSLD-Fの使い分け、それからタイドミノーLD系とタイドミノースリム系との比較。
どちらも、ヒラメに使うならという条件でのお話です。



先ずは、SLD-SとSLD-Fの比較。
参考として、タイドミノースリム120も並べてます。

アクション(アピール性能)
スリム120 > 125SLD-F >>> 125SLD-S

遠投性能
スリム120 <<< 125SLD-F < 125SLD-S

といったぐあいで、遠投できるものほど泳ぎは苦手と思います。若干、SLD系と、スリムでは泳ぎの質が異なると思いますが、フライヤーほどは違わないと思いますのでここでは一緒に比較しています。
ということであれば、アピールも高く、遠投性能も高い、SLD-Fが万能か? というと、そうとも限らず。波が高いとか、潮流が早いときなど、本来は泳ぎが得意(泳ぎが大き目)のSLD-Fは、これはSLDに限らずにどのFミノーでもそうだと思いますが、波に揉まれたりして泳がせきれない(全く泳げず、溺れる)場合が多いです。そんなときには、SLD-Sがしっかりと泳いでくれますし、表層での波荒れを避けてその下のレンジを一定にキープして泳がせるということも可能です。

良く言われるように、ルアーから離れたヒラメに強くアピールさせることを考えるなら、アピール性能の高いFを多く使用すれば良いということになりますが、どうしても飛距離が欲しいときや、海が荒れているときなどには、Sが有効です。その他には、どうにもFでは攻められない着水点付近で深いレンジを探る場合(かけあがりが遠いなど)には、Sをカウントダウンさせますが、個人的にはSLD-Sはカウントダウンモデルというよりは、スローシンキングだと思っていますので、Sで底を取るような使い方はしておりません。

Fより深いレンジを攻めたいとき、一般的にはSを使われる方が多いかもしれませんが、自分はそんなときもFにこだわって使っています。水掴み良く、泳ぎが大きいFを可能な限りは使いたいので、着水直後からの早巻きや、ロングジャークなどで一旦、Fを無理やり潜らせ、そのレンジをキープさせて泳がせています。これが果たして、どこまで潜らせきれているかは判らないですが、この方法は川でのサツキマスにF系のミノーを使うときにも多用しています。もとはと言えば、M田さんがTVで海サツキを狙っていたときの方法をパクリました。
それでも潜らせられるレンジには限度があります。ビーチウォーカーなどを使えばこんな苦労は必要無し、簡単にやや深いレンジで水を良く掴んで大きく泳いでくれますが、ルアーのシルエットが細身のものを使いたいときや、ロール系のアクションをさせたいときもありますよね。そんなときに、SLD-Fが活躍してくれます。

細身だったり、泳ぎの質(ロールが多い)にこだわらなければ、ビーチウォーカー1本でもかなりのシチュエーションをカバーできることも付け加えておきます。

底を打つ場合にFという選択については、Sでも竿を立ててレンジを調節したり、Fでも竿を水に突っ込むぐらいで深く潜らせるなど、SLDはレンジの調節がある程度は可能かと思います。

以上が、SLDのお話。


LD系と、スリム系の比較の場合

タイドミノー105LDと、タイドミノースリム120で比較してみます。メーカーの説明を交えながら説明します。

TM105LD 105mm 15g ST46 #4 ¥1,785
対ヒラスズキ専用設計というだけあって、サーフで使うよりは足場が高いところメインかも。
ウエイトをスローシンキングに設定しボディを高比重化することでキャスト性能の向上、
水に絡み易くなりウネリやサラシの中でもバランスを崩さない。 向かい風に強い。
複雑な磯際の流れの中で狙ったコースを確実にトレース可能、そんなわけで波止のテトラ帯などで足元まで引くにはめっぽう強く、この地方でもかなり定評のあるミノーの一つです。向かい風(西風)に強くて、テトラから足元までを引く、この地方では、あそこかな?という覚えのある方も多いかもしれません。そう、あそこでは伝説のミノーです。ところが、これがサーフで使えるかというと、今の私には無理です。105LDは、駿河湾内のようなドン深サーフでは活躍すると思いますが、遠州灘サーフでのヒラメ釣りには、その特徴を生かせないと思うからです。

TMS120(通称タイスリ?) 120mm 13g ST46 #6 ¥1,785
スリム化された低抵抗ボディと重心移動+後方低重心固定ウエイトシステム採用、ウエイト配分された低重心ボディと薄型リップにより生み出されるタイトローリングアクションは、低速~高速まで全てのリトリーブスピードに対応し、河川内の強い流芯やサーフでの引き波の中でさえもバランスを崩し飛び出すことの無い、完璧なアクションレスポンス。

タイスリ、たしかにサーフでは魚が本当に良く釣れます。自分もシーバス、ヒラメ、マゴチ、ダツ、青物とやたらと釣ってます。波が穏やかであれば、こいつの泳ぎは独壇場じゃないでしょうか。波打ち際の足先まで誠に見事に泳ぎきる、そのウォブリング系の大きな泳ぎはヒラメなどのフラット系魚種へのアピールとしてはもってこいだと思います。ただ、こいつは元々、遠投性能がそうそうあるわけではありません。風が強いときは苦手です。さらに風があれば波もあるのが普通ですから、波にも弱いスリム120はそんな日にはケースの中でお休みしてもらってます。

LD系と、スリム系のどっちか一つを購入っていう場合には、使う場所などを考えて選ばれると良いと思います。自分が攻めるのが、急深サーフなのか?遠浅サーフなのか? 用途を見極めれば、2個買う必要は無いと思います。でも、1個でどっちの状況にも対応したいという場合は、それは難しいので、そんなときはSLD-F125をお勧めします。
タイスリの改良版として産まれてきたSLD系は、タイスリの弱点をうまくカバーしてバランスが取れていると思います。飛距離もありますし、泳ぎもそこそこ、水つかみも良いので泳がせている感触も手元に伝わりやすいです。初めての方に、是非お勧めしたいモデルだと思います。

これじゃぁ、うまい説明になってないですかね、、、、、
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  by fish_anecdote | 2009-11-26 18:33 | 道具

熱くさせてくれる遠州灘でのヒラメ狙い!

なんて、かっちょいいタイトルで、、、、

しかも編集の方が写真を見栄え良く並べてくれたお陰で、、、

とっても、素敵な釣行記事になってません? これ



やばいでしょ。


これだけ見ちゃうと、、、、


とっても釣りが上手な人が、偉っそ~に語っているようにしか見えませんよね。



本当は、



とっても釣りが下手くそな男が、たまたま釣れて舞い上がっているだけなのに。。。
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  by fish_anecdote | 2009-11-24 23:41 | 遠州灘

蒼い弾丸

飛ぉ~びぃ~だしゃぁ~いいぃ~060.gif

B’zの歌じゃぁ、ありません



熱い奴等、


そう”蒼い弾丸”が!



あの連中が、また今年も現れたようですよ!(詳しくは、こちら



しかも、今年は  !



ブリブリですよ~~~
くぅ~~~、、、、、  たまらんなぁ~~ こんちきしょう!

去年、ワラサを1本も獲れなかったからなぁ~

昨日の朝の部活動の車内でもその話が出ましたが、あのときも部員がそっちに行こうと言い出したら、引き留められたか私には自信がありません。たぶん、行き先変更で、そっちに行っちゃってましたね(笑)

それぐらい、やっぱりサーフの青物っちゅーのは魅力がありますよね。


だって、 9kgおーばー、 っすよ!


”B'zのさまよえる蒼い弾丸”聞きながら、シーバスロッドでその引きを味わったりしたら、
もう完全にイカれちゃいますね、きっと。


立派な青物中毒患者になれますね


飛ぉ~びぃ~だしゃぁ~いいぃ~060.gif

週末、浜で口ずさんでいそうだ...
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  by fish_anecdote | 2009-11-24 07:51 | 遠州灘

本命やっとゲット! しかもダブル!

3日ぶりの、ヒラメン部の朝連

たった、2日さぼっただけですが、なんだかずーっと来ていなかった気がします。

そんなわけで、今日は毎日の朝練習を続けている部員に、
向かう浜も、その浜で釣るポイントもお任せです

『カイジさんに、全てお任せします』

頼む方って、楽チンだぁ~~


連れて行ってもらった場所は、雰囲気も最高。
それに、なにより、私好みのナイスバディなサーフですよ、これは!

だって、かなり くびれてますよぉ~~!!! (←朝っぱらから興奮気味)


早速、釣り始めると、なんと





すぐ釣れた





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本命40cm ヒラメ

背中にスレと、ちゃいますよぉ~
上げてから口元のフックが外れました


暗いうちのお決まりの
125SLD-Fレッドヘッド
が良い仕事をしてくれました

開始直後に本命が出ると、気分的に非常~に楽です。

その余裕が悪かったのか、次にまたSLDヒットがあったのですが、そいつは乗せられず。


それでも、こんな良い場所で釣れなきゃウソだろぉ~~ってな気分なんで、
絶対に釣れると信じて釣り続けますと、、、、



どガツン



と、最近味わったことがない
きょーーーれつなヒット!



サーフスターSSS-106が、ぶち曲がりました



こりゃー??




もしかして???





座布団かぁ~~????










やっと、きたのかぁ~~?????









と期待したんですが、その暴力的なアタリは一瞬だけでして、

その後のゴリ巻きにすんなり降伏して、足元にひれ伏したのは、


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43cm アベレージサイズのヒラメ

どスゴイ暴力的なアタリでしたが、、、

早引きの90Sを真下から食い上げたようで、
バイトの瞬間にヒラメの全面積が
水の抵抗になったみたい



というわけで、とにもかくにも、珍しく複数枚の釣果。
ポイント案内してくれた部員に大感謝です(1枚進呈)


もしかして、今後も、『カイジさんに全てお任せします』 の方が、

ええんじゃなかろうか???


釣行データ (3,2,2)
釣行日; 2009/11/23 月齢6.3(中潮) 4:50~8:00,上げ2→8分(潮位32→83cm,変化+15cm/h)
曇り,気温9→11℃,西北西の風2→西5m/s,波1.0m,海面水温19.5℃
ロッド=サーフスターSSS-106,ライン=ファイヤーライン1.5号(+リーダー25LB)
本日のヒットルアー = DUO タイドミノー125SLD-F パールレッドヘッド, フック=ST-46#6
               DUO タイドミノー90S TSブルーバックRB , フック=ST-46#6

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  by fish_anecdote | 2009-11-23 14:30 | 遠州灘

本命、胃袋に?ゲット

今朝は息子のサッカーの大会当番で、釣りには行けないんですが、、、

いつもと同じ時間に起きてしまいました。

仕事に行く朝は目覚ましに起こされているのに、釣りに行く日は勝手に起きるという、


まことに身勝手な動物です015.gif


昨日は晩飯前に、沖に行っていた杭1号が我が家に本命イナダを届けに来てくれました。
いやぁ~、やっぱり持つべきは、『釣りの上手な若い衆』です

あの風でしたから、波も相当だったでしょう。
いくら船とはいえ、苦労したと思いますよ


よくやった!1号!
欲を言えば、次は中深海とか深海の餌釣りに行って来て下さい


さて、持ってきてくれたイナダ達は、ヒラメン部の部員宅それぞれに散りました。
1号も最近、彼と私の間を往復している「おみやパック」に私が裁いた刺身を入れて持ち帰りました。


みんな、美味しかったんじゃないかなぁ~?

我が家では、今のイナダは、ヒラメの数倍の価値があります
(実際、一昨日のヒラメは同僚にあげちゃいましたが、このイナダは人からもらってでも食べます)
普段、スズキやヒラメなんて食べませんが(そうそう釣れませんが)、青物か根物(特に赤いやつ)は好きですね。買ってくるものとは違って、釣り師から頂くものは、やっぱりドうまい、というか、バカうまい(ともに遠州弁!もの凄く美味しいの意)。特に深いところのものはスーパーになんて絶対に売ってませんし、貴重です。



やっぱ、持つべきは
『釣りの上手な知り合い』です
006.gif



ホント、自分は周りに恵まれているなぁ~~と思います。

いつも、我が家の食卓を潤してくれる皆さまのご協力、本当に感謝しております
我が家を代表して、この場をお借りして、ここに感謝の意を表します



(✿ฺ◕‿◕ฺ)зア✿ฺリ✿ฺガ✿ฺト✿ฺウ✿ฺε(◕‿◕✿ฺ)з



気食悪い?

きっと、みんな言うんだろうなぁ~~  『自分で釣った魚なら、もっと美味しいよ』 って、、、
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  by fish_anecdote | 2009-11-22 05:47 | 遠州沖

本命が釣れません

今朝はヒラメン部は自由行動となりました

メンバーそれぞれ、沖に出て青物活動を開始するもの、サーフで青物活動を継続するものと、各所に散って青物活動を継続しているようです。

根性無しの私は、なんだか今年は青物を追えば追うほど私から魚が逃げていく気がして、、、
気分転換に、昨日が放流日だった天竜川のルアー&フライ区間に出かけてみました。

その結果、、、






大惨敗007.gif





無残にも、丸坊主くらっちゃいました
放流魚相手の完全敗退!
釣る気で行って、ボウズは何年ぶりだろう?


なんかマジで、”本命が釣れないモード”に入っちゃってますかね?


魚がいなかったわけではないんですよ(放流なんだから当たり前ですが)
対岸で、どこからどう見ても杭2号っぽい男が、ポコポコと調子よく釣ってましたから
(彼も、この1年で成長したもんだなぁ~~。今度、釣り方を教わろうっと。)

というわけで、

メチャクチャつまんなかったので、今日の釣行記録の詳細は省略です!
↑ むっちゃワガママですが、ご了承願います(現在、そんくらい凹んでます)
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  by fish_anecdote | 2009-11-21 10:55 | 天竜川

ヒラメン部、脱退できず、、、

ヒラメン部のお馴染み3人組。
ヒラメは忘れて、今朝は青物部活動で出動!


今日の行き先も、着いてからのポイントも、直感だけを頼りに場所を決定
とは言っても、初めての浜ですから、全く自信がありません!

そんな超適当なイナダ狙いですが、暗いうちは無理でしょうから、普通にミノー投げます。
薄明るくなってきたころにお隣さんが、ソゲ1枚キャッチ(&リリース)。

数分後に自分も、波打ち際の掛け上がりでレッドヘッドのSLD-Fに、ガシッ!とヒット。
暴れる手応えからソゲと思われましたが、波打ち際でバレちゃいました

参りました。

その後、明るくなると、待ちに待った”鳥さん”登場!
a0096669_13371036.jpg西から東へ、まぁまぁの数で来襲。

そのまま猛スピードで東へ抜けていかれました

きっと、今日はお急ぎの用でもあったんでしょう008.gif

鳥もいなくなり、波も穏やかな静かなサーフ。

しょうがないんで(?)、ヒラメでも狙います。

さっきは、125mm細身のミノーにヒットしたので、同じルアーの色違いで攻めます。
a0096669_13431269.jpgタイドミノー
SLD-F125 の
RSグローバック


最近、この地域でのヒラメ定番色とも言える白銀系です。

今日の釣り場は緩い離岸流ですが、ここの狙い目は波打ち際の急深の掛け上がりだろうと、移動もせずにこのミノーを投げ続けますと、、、

やっぱり、その掛け上がりで

どがっ! と、出ました

a0096669_13553876.jpgヒラメ

42cm

今日は外道のはずなんですが、

嬉しい003.gif

こんな外道なら大歓迎です


その後、杭1号も先日のマゴチに引き続いて、人生初の平べったいのゲット。

沖目でもう1発ヒットあったんですが、それはのせられず。
そろそろ仲間のところに戻ろうと、ヒラメ持って移動中に、
a0096669_13583829.jpg
遠州灘の風紋に映してみました

ブツ持ちの影絵

こんなアホなことしてないで、さっさと帰ろうと駐車場に皆で向かうと、
途中でイナダをヒットさせている方を発見!

よっしゃー! 本命、とったるでぇー!

と、気合いを入れ直し、全員でルアーをぶっ飛ばして早巻きしますが、
そこでは、仲間が何故か(?)ヒラメを追加したのみで終了~。
これで、全員、平べったいのゲットで、結果オーライか?


本命を狙って獲るのって、ホント難しいですなぁ~


他には周囲では、持ち帰りサイズのヒラメが1枚、イナダはほとんどの方が帰ってからポツポツ。
さて、明日は、どこへ行こうやら、、、

釣行データ (3,2,1)
釣行日; 2009/11/20 月齢3.3(中潮) 4:50~7:30,上げ6から上げ9分(潮位63→110cm,変化+20cm/h)
晴,気温8℃,北北西の風3m/s,波1.0m,海面水温20.0℃
ロッド=サーフスターSSS-106,ライン=ファイヤーライン1.5号(+リーダー25LB)
本日のヒットルアー = DUO タイドミノー125SLD-F RSグローバック, フック=ST-46#6
                                  パールレッドヘッド, フック=ST-46#6

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  by fish_anecdote | 2009-11-20 14:12 | 遠州灘

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